新・仁義の墓場の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新・仁義の墓場』に投稿された感想・評価

勘違いから暴走する石松のキャラは愚直で素直、物悲しさがあり、どんどん自分のせいで転がり落ちていく。
それでも一本芯が通った生き様は見事

岸谷五朗の線が切れたような演技も物凄い

映像も美しく
遠慮…

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Mii
3.5

過去に鑑賞済み。
そのときは三池崇史監督作品やからとりあえず観たという感じw

改めて観ると、こんなにクソで1ミリも感情移入できない主人公もめずらしいですな🥹ᩚw

人間のクズやん。
こんなにクソの…

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正直登場人物の声の低さと滑舌の悪さで何を言っているのかほとんどわからなかったが、鬼剃りのパンチパーマとトランクス銃乱射が半端なくて、この点数になった。
べべ
3.7
正社員を雇うと中々首にできない問題に似てる。岸谷五朗の演技がすごい
4.9
こういうのに救われる時がある。

堕ちる、堕ちる堕ちる、落ちる。
破滅の美学。
なんて可哀想な、孤独な魂。

人間の可能性を感じた。残酷なほど深い。
4.0
海洋生物の擬人化みたいな刑事の声がほぼ地響きで聞き取れなかった

中華料理屋の皿洗いからトントン拍子に反社の幹部に成り上がった石松さんだったが、疑り深い性格が災いして親切にしてくれてた仲間や舎弟たちにもワーワーわめいて迷惑かけまくる

アカンタレの男に惚れてしもた…

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123
4.4

オリジナルよりも厭。
舞台を戦後からバブル崩壊期にしたのがまず凄い。リメイクする意味,背景としての説得力がありすぎる。
有名なパンツ一丁の乱射シーンはもちろん大好きだが、序盤の面会シーンのスタイリッ…

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3.0

岸谷五朗がヤクザは
似合わねーだろ(何様)

血の出方とかが
いかにも三池崇史で
一昔前のタランティーノぽくもある

暴れっぷりは
狂気というよりも
なんかただ遊んでる感
それも狂気といえば狂気
な…

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岸谷五朗の歯止めの効かなくなった暴れっぷりに爆笑する。後半はもう目の前にいる人間全員ぶっぱなしてる。指詰めた舎弟を閉じ込めた部屋のポスターに「暴力のないまち」と書かれていて笑ったし、ヘロインの隠語で…

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