新・仁義の墓場に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『新・仁義の墓場』に投稿された感想・評価

4.0
海洋生物の擬人化みたいな刑事の声がほぼ地響きで聞き取れなかった

中華料理屋の皿洗いからトントン拍子に反社の幹部に成り上がった石松さんだったが、疑り深い性格が災いして親切にしてくれてた仲間や舎弟たちにもワーワーわめいて迷惑かけまくる

アカンタレの男に惚れてしもた…

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岸谷五朗の歯止めの効かなくなった暴れっぷりに爆笑する。後半はもう目の前にいる人間全員ぶっぱなしてる。指詰めた舎弟を閉じ込めた部屋のポスターに「暴力のないまち」と書かれていて笑ったし、ヘロインの隠語で…

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このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃや(笑)
くっっそ面白かったけどコカインに手出した瞬間めちゃ萎え。飛び降りた際5人分くらいの血が噴き出して大笑いした。新年初笑い。幽☆遊☆白書で「人間は血の入った袋」ってセリフがあった事…

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3.3

さすがMIIKE!!
クラブの爆音で突然字幕が出るとこ。字幕のフォントもイカしてまんなぁ〜
親父は奥歯が急に痛み出して治療を受けられてたんや‼️💢💢は笑う。
ヤクザ映画にジャズ。しかもマイルスデイビ…

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3.8
狂人過ぎてついていけないが何故か見入ってしまった。
どん底に堕ちていく様が妙にハマってしまう。
それもこれも岸谷五朗の怪演のお陰だと思う
3.8
「ヤクザと家族」の前半はこれをオマージュしてたのか
圧倒的な暴力性、名シーンが散りばめられていてこれぞ定期的に見返したくなる映画だなと
4.0
深作の仁義の墓場を三池がリメイク、最早別物に。
ぶっ飛んだ岸谷五朗がはまり役。
三池のトンチキバイオレンスは控えめに、シャブで落ちていくダウナーな感じが全体の救いようのなさを加速させている
3.1

岸谷五朗の狂気はあったけえやつ(コカイン?)で増幅されるが、ほとんどゾンビのように何度も蘇る様は異様すぎる。パンイチで二丁拳銃のシーンよりも、腐らせた牛乳飲んで脱走、下痢を飛び散らせながら兄弟を殺し…

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岸谷の狂気 動きの演技が怖すぎる
一人突出しすぎていて他が薄く感じる そこが狙いかもしれないが ナレーションの声が軽すぎる
血の演出もどんどん過剰になってラストはコントです
  

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