新・仁義の墓場に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『新・仁義の墓場』に投稿された感想・評価

勘違いから暴走する石松のキャラは愚直で素直、物悲しさがあり、どんどん自分のせいで転がり落ちていく。
それでも一本芯が通った生き様は見事

岸谷五朗の線が切れたような演技も物凄い

映像も美しく
遠慮…

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4.9
こういうのに救われる時がある。

堕ちる、堕ちる堕ちる、落ちる。
破滅の美学。
なんて可哀想な、孤独な魂。

人間の可能性を感じた。残酷なほど深い。
123
4.4

オリジナルよりも厭。
舞台を戦後からバブル崩壊期にしたのがまず凄い。リメイクする意味,背景としての説得力がありすぎる。
有名なパンツ一丁の乱射シーンはもちろん大好きだが、序盤の面会シーンのスタイリッ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

景気良く暴れまわる狂人に、ドン引きさせられっぱなしの2時間弱。
中盤以降、薬に溺れてからの石松はセリフも極限まで減り、お話のトーンも静まり返るものの、暴力描写だけは天井知らずにエスカレートしていくの…

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MIL
5.0
オリジナルと甲乙つけ難い素晴らしいリメイク、ラストの銃撃シーンは痺れる
ザム
4.5
元々ぶっ壊れてる人間の破滅としてローリングサンダーを想起したけど、それともまた違う、狂人の人生を見せつけられた感があった。そして何処か美しく感じるヤバさ。
4.5

岸谷五朗がけったいなヤクザ全身全霊で演じた傑作映画。

移動と(殺しに至る)動機を極力削ぎ落として出来事だけを丹念に描いている。

「今ここで起きることが全てだ」と言わんばかりに、あまりにも時代錯誤…

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こく
4.6

三池崇史が最高だった頃のヤクザ映画。狂犬以上に狂った実在したヤクザ石川力男=石松陸夫の太く短い生涯を描く。オリジナル版は未見です。

とにかく主人公の石松が出鱈目。会話すらしてないホステスをカラオケ…

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想像以上の傑作。

脚本で人物関係が整理できていない部分……というか、上映時間内で処理しきれない登場人物の数を出してしまい、少し混乱する部分もある。その部分を加味しても、傑作であるのは間違いない。

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aya
4.5

こんな男に見初められたら
女は不幸でしかないな

もう不幸が重なり
関わった人全員巻き込み事故で不幸の連鎖

恩を仇で返すシーン
粋な今村のアニキに号泣

ただただひどい
実話なんやから余計怖すぎる…

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