裏切りと思い込みが男の熱を奪い、衝動のままに生きる男。後先を考えずにその時を自分の物差しで判断していく。物事をその場の感情に身を預けわがままに生きると人間はこうなることもできると思う悲しい映画だった…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
深作欣二監督のオリジナル版も強烈だったけど、こちらも負けず劣らずだった。
まず何より岸谷五朗のぶっちぎってる演技。"怪演"と言う他ない凄まじい存在感だった。
簡単に言えば本作は、屑ヤクザが周囲の…
三池崇史「なのに」これは傑作!
リメイクではあるがチャンバラ感の強い深作作品よりノワールでありエンタメでもある
これは主演の岸谷五朗の怪演が、他を寄せ付けない凄まじさだったからに他ならない!
エンデ…
"たった2時間の不在が、1人の極道を地獄に走らせた"
本当にどうしようもない奴のどうしようもない自滅
ベランダや爆音でのたうち回るシーンは神がかってる。
最後の語り手を映すシーンは要らない
腐っ…
勘違いから暴走する石松のキャラは愚直で素直、物悲しさがあり、どんどん自分のせいで転がり落ちていく。
それでも一本芯が通った生き様は見事
岸谷五朗の線が切れたような演技も物凄い
映像も美しく
遠慮…
オリジナルよりも厭。
舞台を戦後からバブル崩壊期にしたのがまず凄い。リメイクする意味,背景としての説得力がありすぎる。
有名なパンツ一丁の乱射シーンはもちろん大好きだが、序盤の面会シーンのスタイリッ…