映画の完成度と娯楽性の高さはピカイチなんだけれども、家族の描かれ方が適当すぎて、映画全体のパワーでゴリ押しした感が否めない。これ家族映画だよな。それにしては家族の交流が描かれてなさすぎる。歌と松恵の…
>>続きを読むみなさんが書かれているように、夏目雅子が花子じゃないのにまずびっくり。
結局、血は繋がら無いけど、松恵が実の娘、極道の娘、花子のような存在だったみたいな解釈で見ました。
しかし今の人にこの話は到底う…
鬼龍院松恵の数奇な運命。
時は大正10年。
土佐で侠客を生業とする『鬼政』こと鬼龍院政五郎(仲代達也)は、妻の歌(岩下志麻)との間に子供がいないため養子を迎える事に。
本来は男の子1人の予定だっ…
原作は花子寄りなのかも知れないけれど、本作は夏目雅子さんのせいだと思いますが、どちらかと言うと松恵寄り。仲代達矢さんの貫禄と迫力が素晴らしく、岩下さんに負けじ劣らずの旦那役は初めて観ました。結構色…
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