鬼龍院花子の生涯のネタバレレビュー・内容・結末

『鬼龍院花子の生涯』に投稿されたネタバレ・内容・結末

子役の仙道敦子か。すでに顔立ちが整ってる。

土佐弁か。漫画の朝太郎伝が印象的だったな。

物分かりの良い、えらい娘だ。

よっ、名シーン。

本心か?

うわっ、なんて悲しいお父さん。

さらに、…

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ちゃんと観たことがなく今回初めて鑑賞

この映画のタイトルが鬼龍院花子であることが不思議。鬼龍院松恵の生涯の方がしっくりくる。原作とは描かれ方が違うのか?

鬼政と松恵の関係性が複雑
でも、花子をい…

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映画の完成度と娯楽性の高さはピカイチなんだけれども、家族の描かれ方が適当すぎて、映画全体のパワーでゴリ押しした感が否めない。これ家族映画だよな。それにしては家族の交流が描かれてなさすぎる。歌と松恵の…

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松恵が骨のために啖呵切る所がマジで大サビ

父親の家が祖父一代で終わった会社だったらしく父が話した色んな話がオーバーラップした

みなさんが書かれているように、夏目雅子が花子じゃないのにまずびっくり。
結局、血は繋がら無いけど、松恵が実の娘、極道の娘、花子のような存在だったみたいな解釈で見ました。
しかし今の人にこの話は到底う…

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追悼 仲代達矢さん

土佐の荒々しい侠客を見事に演じてらっしゃいました。
岩下志麻の死に際の三味線のシーンは一生忘れません。凄みを感じます。
観てない方はぜひご覧ください。
ちょっとポスターが、ひどすぎますね。夏目雅子さんのヌード目当てでヒットしたみたいに思ってしまう。鬼龍院て、名字怖すぎ。記録用。なめたら、いかんぜよって鬼政の跡を継いだのかと思ってた…。違った。

鬼龍院松恵の数奇な運命。

時は大正10年。
土佐で侠客を生業とする『鬼政』こと鬼龍院政五郎(仲代達也)は、妻の歌(岩下志麻)との間に子供がいないため養子を迎える事に。

本来は男の子1人の予定だっ…

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鬼龍院花子が主人公じゃなかった。
今の時代で見ると闘犬のシーンがキツい。
強い信念と人間的な弱さを複合的に持つ人物ばかりで、最後までとても惹きつけられた。
題名の花子さんの話はほとんど出ず、鬼マサの生涯ですな。

見方によってはエロティックですが、わたしは終始仲代さんの狭義にアテられていました。

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