任侠映画の中でもかなりの衝撃作。
「なめたらいかんぜよ」という名言で有名な本作。
闘犬描写とか色々と可哀想だった。
この時代の映画撮影とはいえちょっと擁護出来んレベル…
けどこれって実際土佐では1…
花子じゃないんだ…という驚きが開始10分。
俳優が皆良くて演技力や個々人の華やかさでここまで魅力的になる映画はなかなかないのでは。
なめたらいかんぜよ!もビンタも迫力があって想像以上に凄みがある。
…
仲代達矢の演技には惹かれる。自分勝手なところもあるが、男としての魅力がある。
夏目雅子はとても美しく華がある。若くして亡くなったそうだが、逸材だ思うが故に偲ばれる。
土佐犬の闘争から始まり、松恵の…
やっぱり昔の日本映画面白いわ!
見ててホッとする。気をてらっていない、夏目雅子も仲代達也も全力投球!
若い役所広司が殴られ役で出てたな
舐めたら、舐めたらいかんぜよ!を言ったのは松江だったとは。
夏…
ずっと夏目雅子が花子とと思ってたら松恵だった。
この時代ならではの女はすっこんでろ描写とかありますけど時代だなー。今でもあるかもしれんけど。よく松恵は普通の感覚に育ったなと思う。
芝居の上手さと…
鬼龍院家の松恵(夏目雅子)の凄まじい人生を描く。当時流行した“なめたらいかんぜよ”というセリフが、案外目立っていないが、夏目雅子はやはり存在感がある、彼女を観る為の映画であると思う。松恵の幼少期…
>>続きを読む夏目雅子の役は鬼龍院花子ではなく、鬼龍院家の養女の松恵さん。
五社英雄はあまり好きじゃないですが、傑作でした。そっち系でなくても、人間義理を通すのはなかなか難しいです。
ましてや、経済的急成長や停滞…