映画版
親と子、親分と子分、男と女、血縁だけが全てではない。
そういったことを描いたのだろうか。
親は選べないと言うが、いくら恨んでも何も変わらない。
子分たちも一度は子となった以上最後まで子であ…
わては高知の侠客、鬼龍院政五郎の、鬼政の娘じゃき、なめたら、なめたらいかんぜよ!
この台詞を聴きたいが為に定期的に観たくなる…多分3度目か?4度目?
任侠映画は別に好きでも何でもないけど、この作品…
龍馬伝から、土佐弁ブームなので、ノリノリで観れた。
夏目雅子さんの映画のイメージを持っちょったがです。
じゃっどん、仲代達矢さん、岩下志麻さん、仙道敦子さんも、見応えがあったでごわす。
ばってん、最…
このレビューはネタバレを含みます
みなさんが書かれているように、夏目雅子が花子じゃないのにまずびっくり。
結局、血は繋がら無いけど、松恵が実の娘、極道の娘、花子のような存在だったみたいな解釈で見ました。
しかし今の人にこの話は到底う…
任侠の世界に引き取られた女性と、家を引っ張る鬼龍院の頭の生き様を描いた物語。
鬼龍院花子だと思ってた人が花子では無い。
非常に若かったのに先日亡くなった仲代達矢と互角以上の凄みを見せ続けた夏目雅子…
まさか「なめたらいかんぜよ!」で涙腺崩壊するとは思わなかった。岩下志麻と夏目雅子がめちゃくちゃかっこよかった。この家に来れてよかった…的なこと言ってたけどそれは嘘やろ。マツエ視点で話は進むのになんで…
>>続きを読む過去鑑賞。五社英雄1982年監督作品。直木賞作家・宮尾登美子の同名小説を映画化。仲代達矢、岩下志麻、夏目雅子、仙道敦子主演映画。
大正末期から昭和にかけての土佐を舞台に、侠客・鬼龍院政五郎と彼を取…
五社英雄作品をしっかり観るのは初めて。よく言われてるけど、女の撮り方と魅せ方は抜群に上手い。
反面、出入りや決闘などアクションシーンはお粗末。当時の東映が女性客の取り込みを意識して制作したみたいだ…
夏目雅子さんの作品を観てみたくて鑑賞。
名言「なめたらあかんぜよ!」が聞けます。
極道物、といってもだいぶライトなアクション物だった。
彼女の感情溢れる演技と仲代達也の濃厚な存在感はさすがでした。…