モノクロ、スコープサイズ。
野村芳太郎による犯罪サスペンス映画。
主な舞台は佐賀。東京の二人の刑事が容疑者の立ち回り先に潜伏して、張り込みを続けていく。
ピントが深い、クリアなモノクロ画面に目を見張…
定期的に見たくなる松本清張原作作品。
野村芳太郎監督×橋本忍脚本。
ある強盗殺人の犯人石井を追って東京から佐賀へ向かう刑事ふたり。犯人は元恋人に会いに来るだろう、という推測で向かいの旅館の2階で張…
質屋殺し事件の共犯・石井を追う二人の刑事が、佐賀で石井のかつての恋人・さだ子を張り込む一週間。警視庁の下岡と柚木は、石井が再会を望むさだ子の家の前の安宿に陣取り、猛暑の中で昼夜を問わず張り込みを続け…
>>続きを読む時は昭和30年代初め。
哀愁を感じる風景だ。
東京で起きた強盗殺人事件で刑事2人が佐賀へ。当時の佐賀はどんなに遠かったものだろう。そこでは容疑者の元恋人が後妻として暮らしていた。その家の前の旅館に泊…
小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、凶悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメント篇。
情熱の愛と生涯安定の生活の選択。日傘の動きで心情を表現する演出の巧さ。
警視庁刑事部捜査第一課 下田巡…
暑さを感じる
日傘の回転に喜び・愛を感じる
タクシーの追いかけはカースタントのようで面白い
爆破で遅れるのも味がある
内容以上に当時が感じられて良い
知らぬ他国の夏祭り
気になったのでメモ
(ラス…
昔の警察の捜査ってこんな感じたったんだろうか。
犯人と接触するかも、と佐賀の旅館に1週間缶詰になって向かいの家の奥さんの出入りを監視する。なんだか牧歌的な味わいすらあります。
そしてクーラー…
題名の通り、ひたすら張り込みをしている映画だった。しかし、人をどれだけ観察しても見えない一面があること、そして本当の自分らしさを押し殺して生きることがどれほど空虚なものかを、静かに描いた物語でもあっ…
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