15ミニッツ・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「15ミニッツ・ウォー」に投稿された感想・評価

夏野菜

夏野菜の感想・評価

3.8
本編のあらすじには全くちなんではいないけれど、この邦題をつけたくなる気持ちはよく分かるほどに、ラスト15分の戦闘の迫力がゴイゴイスー。
こんな前衛的な狙撃戦見たことない。

部隊発足を正式に発表される直前の特殊部隊が、秘密裏に活躍した作戦ということで、なんとも厨二心をくすぶられるストーリーではあったが、実際に起きた事件であることはいたたまれない。
外交問題の板挟みで及び腰になっているフランス政府のやりくちが日本にも重なり、腹だしくもあり、やるせない。
kurin

kurinの感想・評価

3.4
終盤の想定外(私は思う)の援軍なき戦いが凄まじい。その恐ろしさを十分味わった。今のご時世と重なるところもあって見どころ十分でした。
kaz

kazの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

国が絡んでくると、人質を救うのにも政治が絡んでくるのか…。

一人一人が人質のことを考え、行動する姿にすごく心打たれた。
そして、一人の児童が亡くなってしまったことをとても悲しみ、成功ではないとまで言った責任感の強さが忘れられない。
自分も、自身の任務にプライドを持てる、そんな姿勢を貫ける存在になりたい、ならなければいけないと思った。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

内容は重いのにカット割とか音楽とか会話が軽いノリ。
、、、いや、安っぽいのかw
すんげい真面目なシティーハンターみたいな。
フランスだからなの?

中盤から狙撃シーンは流石に緊迫感があったし、同時狙撃はカッコよかった。
けれど終盤はちょっとだいぶフィクションフィクションしちゃったなあと。
先生が銃撃戦に参加しちゃったりね。それも片手に銃ぶっ放すし。

命令を待ち動かなかった将軍を責めていたけど、瞬時の判断力も大事っちゃ大事だけど、それをみんながやってたらだめじゃん?
ちょび

ちょびの感想・評価

3.0
本編10分、前置き1時間。これ「15時17分、パリ行き」のときも同じこと言ったな・・。いきなりバスジャックから始まって期待したものの、ラストの銃撃戦までは軽口や陽気なBGMが流れたりして緊張感がなく、やや間延びしてた。
 リーダーの造形がスナイパー然としていないのが面白い。メンバーの個性も描き分けられていて良かったが、オリガ・キュリレンコは流石に美人過ぎてこの作品の世界観では浮いた存在になっていた。
期待値2.5
erica

ericaの感想・評価

3.9
実話ベース。

1976年、ヨーロッパや中東では日常的にテロが起こっていた混乱の時代。
フランス最後の植民地ジブチでスクールバスジャック事件が起こる。。

なんかOPの曲や映像がだいぶチルで、娯楽戦争映画か?と思ったが、いざ蓋を開けてみたらなかなかシリアスな内容。結末も…
にも関わらず所々軽いノリなのが若干気になったが、テロリスト犯との心理的駆け引きや勇敢な女性教師の存在感、何より少数精鋭の特殊部隊がカッコいい。凄腕スナイパー揃い!
一人一人キャラも立っていて良かった。

見どころはやっぱり"同時狙撃"。
フランス政府からGOサインがなかなか出ない中、何度も何度も照準を合わせ直さなくてはならない…しかも"世界一暑い国"で!🥵
相当タフでないとやってられないし、極限状況の中で集中力も求められる。
手に汗握る緊迫感、、やっぱりスナイパーものって面白い。

1976年と言えば『エンテベ空港の7日間』のハイジャック事件もそうだ、、👀
しかも2作はほぼ同時期に上映されていたのね。
こちらも観に行けば良かった。
McQ

McQの感想・評価

3.5
約2年ぐらい放置してて、レビューのやり方すら覚えてなかった(何回もクリップの方押してまう笑)

鑑賞日とスコアはメモってたけど、正直、内容は全っ然覚えてないのでぼんやりした記憶をつぶやく程度で。。(果たして続くんだろうか)

『L'Intervention(2019年)フレッド・グリヴォア』

(あらすじ)
バスジャックしたテロリストに向けられた複数の銃口、、一人も犠牲者を出さない為の対テロ部隊の作戦とは?!

(つぶやき)
とにかく汗くさかった印象。
某ステルスゲーみたくドローン使えたらめっちゃ便利(合図一つで4箇所から同時狙撃できる!)なんだが、この時代(1976年)にそんなハイテクがあるわけもなく、スナイパーの職人技で仕留めるしかない。キャストが地味なのと女教師が◯◯かった印象。あと序盤の演出が肌に合わなかったが、ことが終わった後の主要キャラの一言にグッときた。
アルゴ以来の圧倒的緊迫感

テロ事件を題材にした人質救出劇はベンアフレックのアルゴを彷彿とさせる展開ですがこちらは尺が短い分ぎゅっと凝縮した緊迫感で目が釘付けに。前振りで溜めて溜めてからのラストの爆発にアドレナリンが大放出。爽快感だけでなく人を殺めることの虚しさもちゃんと描いてるのでただのミリオタムービーに終わらないところがなお良し。
nemo

nemoの感想・評価

3.4
現在もフランス政府は人質と家族をテロの犠牲者とは認めていない

1976年当時、まさに自分も同じくらいの年齢だったと考えると子供達の恐怖は計り知れません
作品的にはどこまで脚色されているかわかりませんが、複数人同時スナイプの瞬間まで緊迫感があり見応えありました

仏植民地解放のテロがあった小さなジブチ共和国、その成り立ちや詳しい歴史は勉強不足ですが、
いつの時代も国の面子のために人の命が軽視されているんだなと悲しい気持ちになります
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