日本侠客伝 花と龍に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『日本侠客伝 花と龍』に投稿された感想・評価

3.7

要所で訪れる高倉健と星由里子の対話。最後の決闘前のところで2人の顔が同じフレームの中で向きを目まぐるしく変えながら言葉を交わし合う。立ち上がる時に高倉健の決心が見て取れる。いきなり拳銃を出す藤純子も…

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おもしろかった
昔の映画って自分にとってハードルが高いけど、いざ見ると見やすいものも多い気がする
女がかっこいい。なんか切ない気持ちにもなった
若山富三郎:吉田機青

津川雅彦も出てるんだけど、お兄さんは長門裕之なんかーい!
刺青モチーフになっているということでオススメしてもらい鑑賞。

「いっすよ」ぐらいのノリ、あのノリが理想かもなと思いました。

日本侠客伝 花と龍 1969
マキノ雅弘監督
棚田吾郎脚本
日露戦争が終わった頃 北九州 石炭 沖仲仕
山尾組と大村組
高倉健(玉井金五郎)
星由里子(おまん 玉金の女房になる)
二谷英明(太田 し…

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シリーズ9作目。今回は火野葦平の原作「花と龍」をマキノ雅弘が監督した、いつものシリーズとはちょっと違う作品。しかも二人の女性を、星由里子と藤純子が演じる。数ある「花と龍」映画化の中でも成功作の1本と…

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3.9

原作があるからなのか、これまでのシリーズより"我慢に我慢を重ねて"の部分が弱い分、男の意地や男気に加えて、男と女の人情もあって、派手さはないけど、じっくり人間ドラマを堪能する映画かと。

男からも女…

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Rec.
❶24.11.22,丸の内TOEI/没後10年 高倉 健 特集 銀幕での再会
村田
3.5
🎞所帯を持ち組の助役に上り詰めた沖仲仕
👍外ロケ中心の開けた空間性と色恋話の艶
👎役名がタマキンとマンなのはふざけすぎ
とし
3.5

2024年5月24日
映画 #日本侠客伝 #花と龍 (1969年)鑑賞

原作の #火野葦平 の父である #玉井金五郎 と妻マンをモデルにした花と龍が日本侠客伝シリーズに

#玉井組 は北九州市に…

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