昨日の『ワーキングマン』のレビューで鑑賞記録だけでもいいかなって思う作品
記録しておきます
だいぶ前に観た1965年萬屋錦之介主演版と内容はだいたい同じだったと思います
…私的には本作より錦…
〖1960年代映画:任侠映画:小説実写映画化:日活〗
1962年製作で、火野葦平の小説を実写映画化で、明治から大正にかけて、裸一貫から北九州一の港湾業者にのし上がった男の波瀾に富んだ生涯を描いた任侠…
楽しめはしたんだけど
入り込むまでには至らず
菅原文太や渡哲也と違って
裕次郎にヤクザの凄みが無い
だから種火のままで全く燃えない
芦田伸介など脇が救った感じかな
軍用列車とか面白いのもあったけ…
裕次郎もうぽにょぽにょしてて任侠映画向きの体じゃなくなってる😂毎度の事ながら眉毛と髪型はどうにかならなかったのか…
任侠映画の祖と言われているが、のちの東映、日活の任侠映画とは全然違って、主人公が喧…
KAAT 長塚圭史演出 花と龍鑑賞記念
3年ぶりに見直す。
舞台版では吉田親分が金五郎に、いずれクレーンで石炭を積むようになったらゴンゾはどうする、時代とともに変わっていかなきゃならないと諭す。…
任侠映画といえば東映、その先駆けとなった「人生劇場飛車角」よりも、実はこっちの方が先らしい。なんなら、東映は舛田利雄監督を引き抜こうとしたんだとか。ふーん、明治時代の”太陽族”ってコンセプト。裕次郎…
>>続きを読む時代は明治、日露戦争前後、玉井金五郎(石原裕次郎)はブラジルで一旗あげようと思っていた。
港で石炭運びをしていたとき、気の強いマン(浅丘ルリ子)と出会う。
人望があり、いつの間にか仲間が増えていき、…