主人公は、不幸の極みだが、周りも不幸になったり幸福になったり予定調和と偶然のてんこ盛りだ。第二部は、北海道を舞台にアイヌの娘が春樹に迫る。今から観るとアイヌ文化への考証が正しいとは言えず、炎上確実。…
>>続きを読む浜口勝則(川喜多雄二)の子を身ごもった真知子(岸恵子)が過労のため流産。そして、真知子との別れを惜しみつつ、北海道で牧場を営む友人を頼って旅立つ春樹(佐田啓二)。そんな春樹の前に現れた、情熱的で大胆…
>>続きを読む急にロードムービー
占領期の民主化・同質化イデオロギーが作った「少数民族の政治的現実を不可視化する言説空間」が、本作のようなステレオタイプ的表象を無批判に成立させた背景として作用した可能性はある。…
◎元祖日本のメロメロドラマ 今観ると色々キツい
第一部は京都文化博物館フィルムシアターの実写で観ることができたが、連日通うことは叶わず、第二部からは配信で観ることに。
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これ、今だとアウトな感じ。
アイヌの人の描写がねー。なんだろ、日本語だし。
という訳でせっかく一部でリアルだと感心したのに二部で無国籍映画みたいになっちゃいました。
北原三枝は可愛いけど、この時の真…
第二部、舞台は東京・佐渡から北海道美幌へ。未練断ちした筈なのに出来てない2人、倫理観が邪魔をし過ぎ離婚裁判出頭命令に素直にまた帰京させる春樹の優柔不断さに苛つきます。激情アイヌ娘ユミ(北原三枝)の方…
>>続きを読む第一部があまりおもしろくなかったにもかかわらず、第二部も見てしまった。気の強いアイヌの美女(石原裕次郎嫁)登場!で気分転換になったのか、最後までみれた。だがしかし、相変わらずマチコさんには同情できん…
>>続きを読むこのアイヌ描写はどうなんだろうか、、、謎、、、ダメなのでは、、、という不安感がつきまとう。
愛し合っているはずの2人が結ばれずすれ違いばかり。
いい奴と思っていた勝則も義理母もお前らモラハラ!という…
すれ違い&急展開で興味を持続させていく映画なんですが、前作以上に嫁姑バトルが激しくなっていく。
ついでに夫もねちねち。
メロドラマなはずなのに嫁姑バトルの印象が強い。
その一方で新キャラとして、…
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