薔薇の大きな帽子に、ピンクのドレスを着た素敵な竹内結子が帝国劇場へ行き、馬車で帰る大正時代
もう21年も前の映画、10年程前にレンタルDVDで鑑賞、久しぶりに再度鑑賞しました
竹内結子の子ども時…
三島の小説を思い起こすとかなり物足りなく感じるし、かといって原作から距離をとり独立した作品とみなすのには無理がある。三島っぽさをどことなくまとった、身分と宗教の時代における悲恋の物語くらいの気持ちで…
>>続きを読む原作者は男性しかありえないと思えば、なるほど三島由紀夫かぁ。ロミオと違って主人公の清顕はかなり好き嫌いが分かれるタイプ。私はかなりイライラさせられて、竹内結子の上品な美しさでなんとか悲恋として成立し…
>>続きを読む三島由紀夫原作の文芸大作で華族階級の悲愛を描いたドラマ。
この作品はわざわざ台湾から著名な撮影監督を呼んでおり画面とてもきれいです。
ただ、妻夫木聡の行動が理解できなかったのでちょっと感情移入で…
三島由紀夫…
難しかったです
多分伝えたいことが
充分に伝えきれてない感じがした
世界観や空気感を残したら
ストーリーちょっと端折りすぎた
とでもいうのかな
相思相愛のはずなのに
滅茶苦茶拗れて…
ひたすら耽美。三島由紀夫の独特なナルシシズムがそこかしこから…
歯の浮くような台詞、上裸にサスペンダーなどなど、見ててこっ恥ずかしいシーン多々。あれを真顔でできる役者さんたちはやっぱりすごい…。
…
このレビューはネタバレを含みます
「あら、麻雀楽しいわよ」
藤原実方朝臣(ふじわらのさねかたあそん)
上の句(読み札)
かくとだに えやはいぶきの さしも草
下の句(取り札)
さしもしらじな もゆる思いを
宇多田ヒカル/Be …
2026-#1
おすすめに出てきたので視聴
三島由紀夫の本なのね、なんというか独特のナルシシズムと気持ち悪さが感じられた
相変わらずの惹きつけられる世界観
原作気になる
内容は理解するもんではな…