憂国の作品情報・感想・評価

憂国1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:28分

ジャンル:

3.7

『憂国』に投稿された感想・評価

み
3.8
『至誠』

三島由紀夫って本当に真っ直ぐで綺麗な目をしている

真っ白な白無垢と
真っ黒な鮮血
3.9

日本人に宿る魂は至誠の元に結実する。大義を持って生き決意を志して死す。三島由紀夫が思い描く日本人の精神的な世界観が、物語の奥深さを感受させる。切腹のシーンは彼にとっての予行演習だったのかと思うほどの…

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3.3

『え、きもちわるい』と何度か声に出して突っ込んでしまった。

話は設定でしかなく 自身の鍛えた肉体を映像に残したい。強い異性愛者だと映像に残したい、そのナルシストぶりに困惑する。背中の筋肉に自信があ…

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-
1966年と思えぬ映像の美的感覚だわね
そのしおんとか好きそう
目の前の花嫁のような白無垢の美しい妻の姿に、自分が愛しそれに身を捧げてきた皇室や国家や軍旗や、それらすべての花やいだ幻を見るような気がした。
門
-
三島が好きな人が三島があまりに好きすぎるという理由だけで観る映画。それ以上でも以下でもない。なので採点不可です
MHR
-
授業
演技下手な人間のベッドシーンが長く、キモく、やっぱり身体への興味の方向性が違いすぎてぜーんぜん好きじゃない みんななんで切腹とか好きなの?
原作のひんやりした悲しさ綺麗さはあまりなくて
俺!俺を!腹を切ってる俺を見ろ!みたいな映画
TnT
-
このレビューはネタバレを含みます

 ガチ憂国な昨今、二・二六事件の話とかされるとなんか現実味があって怖いのだ。フィルム上映でモノクロに支配された映画館での鑑賞は、なぜだか公開当時を越えて事件当日にタイムスリップしたかのような気にさえ…

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葉香
-

これは映画なのか?という疑問は少し抱きつつ、鶴岡淑子がめちゃめちゃ美しくてやばい。死体に口づけするところ泣きそうなったのは、私のうちなる愛国心からか、それとも単に見せ物的な演出が優れていたのか スペ…

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