もう頬づえはつかないの作品情報・感想・評価・動画配信

『もう頬づえはつかない』に投稿された感想・評価

3.2

森本レオ追悼。
森本レオといえばトーマスやら色んな番組のナレーションでよく聞いた優しい声とダチョウの肥後のモノマネのイメージで悪いイメージはなかったけど、黒い噂あるんやな、ほんまかどうかは知らんけど…

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頬杖をついているとは、男に頼っている状態。
桃井かおりが自分を持ってるようで、持ってなくフラフラする女子大生。
かおり風味の映画です。
4.1

久しぶりに桃井かおりさんの出ている作品を観ました。若い頃の桃井かおりさんもちゃんと桃井かおりさんだったのでなんだか嬉しくなりました。私がたぶん小さかった頃の時代背景で少し懐かしい感じもありましたがわ…

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日本映画専門チャンネルの録画。

70年代、京都、大学生……と、揃うと何故こんなにも息苦しいのか。

妊娠、中絶を経てしたたかさを身につけたまり子(桃井かおり)に比べ、橋本にせよ恒雄にせよ周りの男ど…

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つよ
3.0
女子大生と男。
どこまでリアルか分からないけど昭和の雰囲気は伝わる。桃井かおりが良い。メロン美味しそう。

桃井かおりが桃井かおりみたいなことやってる。
疲れたような不貞腐れたような女。
一応解決した風な結末だけど、見終わっても別にスッキリしない。
一人で静かに燻ってるこの人が、こんな風に吹っ切ることが大…

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2.9

自堕落な森本レオ、
誠実で切実な奥田瑛二、
相変わらず脱力感のある桃井かおりの三角関係

それと鬱陶しい伊丹十三




若い頃、頬づえを突いてデスクワークをしていたら、年配の先輩から「昔、もう頬づ…

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若さとは愚かさである。
若い頃に観たはずだけれど、ほとんど忘れてた。

大人になってから見たかった作品

桃井さんきれい

ひとり暮らしのアパート
タクシーの色
切符を切る駅員さん
携帯のない時代の連絡の取り方
など懐かしいこといろいろ

主題歌の作詞が寺山修司だった

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このレビューはネタバレを含みます

桃井かおりが良かった。

橋本はまり子と一緒にいて本当に満たされてたのか?
だとしたら気の毒な位。最後に自分のまり子へ出出した手紙が読まれてないことでようやく自分の気持ちが一方通行で押しつけていただ…

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