追悼東陽一。とにかく高校生で合法的に動く女体を見るため劇場へ行ったのが思い出される。本作と「純」は、合法女体の為だけに行った記憶ですね。桃井かおりは、本作で一挙にイケてる女性代表になった。ある意味、…
>>続きを読むクズの男二人に振り回される女子大生の作品でした。
昭和の女子大生の解像度は高いと思いますが、それ以上でもそれ以下でもないと思います。
ストーリーとしては当時としては新鮮なんでしょうか……、普通の話に…
昭和の時代の雰囲気が溢れんばかりに・・。
そういう時代背景での桃井かおり、森本レオ、奥田瑛二、三人の恋愛模様。
男に振り回されていた主人公のまり子が最後は吹っ切ったところの後が知りたいところ。
それ…
1979年の映画で、45年前の高田馬場駅や新宿南口が出て、吉野家、立看板や電柱の看板もモロに出ていた。街並みも高層ビルが少なく、ビックリ!!日本凄い発展!!
昭和の記録映画みたい。
ストーリーは、…
中学生のころ、タイトルにあこがれて小説を読もうとした、と思う。
読んだのかどうかも忘れたし、内容も覚えていないから多分挫折した。
映画は初見(たぶん)。時代のエネルギーみたいなものを感じとてもよか…
早稲田大学文学部のまり子は窓の外で倒れている男を見つめる。部屋には同じく早大生の橋本がいて、同棲4日目。まり子と1年付き合っていた恒雄は半年前に黙って出て行ったきりだった。まり子は橋本を好きでもない…
>>続きを読む早稲田大学第一文学部の学生だった見延典子が、卒業制作として発表したベストセラー小説を東陽一監督が映画化。
ポスト学園闘争時代のしらけ世代の感覚が反映された作品。
(1979年、1時間53分)
早稲…
この年は『男はつらいよ』や『神様のくれた赤ん坊』に出演し、にわかに松竹喜劇づいていた桃井かおりだが、本作では70年代前半に戻ったような芸風を見せる。
藤田敏八が撮りそうな話だが、何やら独特の演出。
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