
世界では「もうすぐ21世紀」と言われていた時代、アフリカのシエラレオネは内戦中だった。そんな中で出会ったふたり。ダイヤの密輸に手を染める元雇い兵(レオナルド・ディカプリオ)と、3人の子供(長子は将来…
>>続きを読むシエラレオネの内戦について初めて知った。
映画を観て知ることがなんと多いことか!
反乱軍RUFが村を襲撃するシーンは本当に怖かった。
街中で突然銃撃戦が起こる。
市民がバタバタ倒れ女子供まで銃殺さ…
既観
アフリカの、それも紛争地帯のアフリカの日常というのは、ボク自身の日常と大きくかけ離れていて、貧弱な想像力では到底及ばない世界なんだろう、と、それを感じることができた映画だった。
T.I.A.…
アフリカのシエラレオネ内戦を背景に、紛争ダイヤモンドの問題を描いた作品。
臨場感のある戦闘シーンや、ディカプリオもかっこよかったけれど、娯楽映画というより社会問題に興味がある人にオススメ。残虐なシー…
『ヴィルンガ』や『アイボリー・ゲーム』など、アフリカを舞台とするドキュメンタリをディカプリオがやろうと思ったのは、本作がキッカケかな。
2011-04-15記。
これがアフリカなのか。人の命が、お…
無関心っていう罪を強烈に感じる。
密輸されたダイヤモンドが、
武器に変わっちゃう。
先進国の消費と途上国の犠牲の構造なんだよね。
人間の欲って、
どれほど世界を破壊するのよ。
当時これについ…
ダイヤモンドの採掘・取引の裏側にある闇をテーマにした、教養としては見ておいて損はない映画。
ただし、ロマンス要素とか親子愛とか自己犠牲とか盛り込みすぎて胸焼け感は拒めず…ほとんどその辺のエンタメ作…
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