さすがジョン・ル・カレ、絶妙に難しく、オチは困った顔にならざるを得ない。
若かりし頃のレイフ卿が見たかったんだけどとりあえずこれ見た。
クッソ!かっこいいな!(´;ω;`)テッサのことが好きすぎる園…
製薬ビジネスの裏側💊
テッサが青すぎるというか直情径行すぎるというか、あまり感情移入はできなかった。
ただ、話としては面白かった。
展開自体は予想通りって感じだったけど、医療支援の実態とか社会…
○「期限切れの薬ばかり寄付される。製薬会社の減税対策さ。不要な薬は不要な人間にってね」(ドクター・ロービア)
ジョン・ル・カレ原作だけあって、企業の利権や陰謀が蠢く硬派なサスペンス。アフリカの貧困…
製薬ビジネスの闇深さに心が抉られる。
人口過多で感染患者の多い発展途上の国々は新薬の治験環境としては良いのであろうが、ビジネス先行で新薬開発競争の犠牲になるのは胸糞悪い。
妻が何者かに殺されたシーン…
おもしろかったです。
トム・ヒドルストン主演のBBCドラマ『ナイト・マネジャー』を観た人たちの何人かが こちらの『ナイロビの蜂』を思い出した、と言ってらしたのも納得。
レイフ・ファインズが庭の草…
エイズと結核というサハラ以南の国々を苦しめ続けている感染症に対し、国際的な製薬大企業が仕組んだ不正を、切り込んでいくテッサ。そのテッサのひたむきさに惚れ込んで、彼女の自由奔放な活動を応援し続けるジャ…
>>続きを読むなんとなく勝手にイングリッシュペイシェントばりの異国での恋100的物語wかと思ってたけど、ル・カレだったかぁ骨太内容だったw
しかもこの題材を文学的で映像美でもみせるところも印象的。
非常にバランス…
2005年作品
ハムナプトラの続編が出ると聞いて
レイチェル・ワイズが出ているこの昨日が
見たくなり鑑賞
冒頭に殺されたシーンから始まる
過去を振り返り謎を追求していく
妻を想い夫を想う2人の最…
思いの外引き込まれた、
レイフ・ファインズと
レイチェル・ワイズという
イギリスを代表する主演二人の演技は
もちろんだけど、
後半にかけてミステリー調に
切り替わっていく作風も良かった
実際に起…