ナイロビの蜂の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナイロビの蜂」に投稿された感想・評価

一度観たくらいでは全て理解出来ない内容だった。

しかし、こういった問題が現在でもあるということ。そこは忘れてはならない。

時が経ってまた観よう
お互い勘違いしたままお別れをすることはとても悲しいこと。
傷ついたまま、一生その傷が残る。
せめて分かり合えたらよかったのにね。

とこれを観て思った。
過去鑑賞。記録忘れ。
壮大なアフリカの自然の美しさ、殺された妻の信念や夫婦の関係が感動的。レイチェルワイズが素敵だった。でも重いテーマでリアルで辛かった。
また観たい。
こもり

こもりの感想・評価

2.0
ケニアに駐在する英国外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ)が妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の不可解な死の裏に潜む秘密を嗅ぎ回るサスペンス ジョン・ル・カレの小説が原作
ジョンルカレならではの 様々な思惑が錯綜する社会劇を楽しもうと思ったけど、テッサの猪突猛進する革命家ぶりと比較的簡潔なストーリーの割にまどろっこしく進む展開にげんなりした。コロナワクチンの臨床実験をコンゴでやるとかやらないとかいうレイシストのジョークみたいなニュースを知る前に見たら、もっと感じ方が違っていたような、そんなこともないような。うーん。
いいとこ
アフリカの大地の様々な地形環境色彩が美!、外務省の偉い人役がめちゃめちゃハマってるビル・ナイ、裏切りのサーカスに比べ話がわかりやすい&登場人物が少ない&俳優の顔の識別がつく
ヒッポ→KDH♡スリービーズ ジョンルカレ版ミッションインポッシブル2 忖度 ちらっと出てきただけの名前もとりあえずメモっといた方がいい映画
嘔吐 拷問
LEO

LEOの感想・評価

3.6
製薬会社の闇に迫る社会派サスペンス
BGMがほぼなくかなり静かに展開する映画 色味も終始一貫していて淡々と進んでいく感じはあえてやっているのだろうか
最後はすこしすっきりして終わるが暗くて自分にはいまいち合わなかった
Nishiumi

Nishiumiの感想・評価

4.0
「今この子を救えるじゃないか。」全員を救うことは出来ないが、目の前の一人を助けることができない虚しさ。ジャスティンの静かな戦いが心にしみる。

このレビューはネタバレを含みます

製薬会社は利益しか考えておらず、アフリカは食い物にされている。

実際にはそういう面もあるという程度だろうが、営利企業である以上は、どんなビジネスにもこういった表と裏は存在するだろう。

話の流れは追い難く、あまり入り込めない。
愛し合っているからって、理解し合っているわけじゃない。
愛する人がいるって、幸せなことのはずなのに、なんだかとても切なかった。
治験のことは、衝撃的でした。
社会の闇を暴くありがちなストーリーだが、結構見入ってしまった。
bavaroa

bavaroaの感想・評価

3.6
話とは逸れてしまうけれど、ナイロビやその他アフリカの人の一般の生活が生々しくというか臨場感たっぷりで、所々のドキュメンタリーのような映像がとても印象的だった。
アフリカの子供たちの愛くるしい笑顔が、より残酷なストーリーを引き立てているようで悲しくなった。

アフリカの情報ってほんの少ししか入ってこないしわからないけれど、現実もこんなことが日常茶飯事なのかな。と思うとやりきれなくなる。
ラストは悲しいけれど、少しスッキリ。

でも、自分的には奥さんとの馴れ初めから一緒になったのがなんか奥さんに利用されている感があって腑に落ちなかった。
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