ラスト・フェイスの作品情報・感想・評価

「ラスト・フェイス」に投稿された感想・評価

ぶん

ぶんの感想・評価

3.1
う~ん、何故かこの恋愛に感情移入出来なかったよ。
内戦が間近にないからか、こんな熱烈愛の経験がないからなのか…
いやぁー違うかな…内戦の残忍さの中での難しい恋愛を表現してるんだろうけど、なぜかこの二つが分離しているようにみえたのが原因かも。
テーマが二つに分かれてしまって、どうしたらいいんだ!みたいに感じながら終わったラストだった。
candy

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4.2
フィクションであってほしい よ

アフリカの内戦 って
感覚が 全く 分からない
残酷 残忍 が 麻痺してるのか

ミゲルさんタイプ 大好き
愛してしまう わね
内戦が続くアフリカでの「国境なき医師団」の活動を描いた作品。

あまりに悲惨でつらい現実に言葉を失う。このキャストで日本未公開とはね、まあ過激すぎるので子供は見るべきではないし公開されないか。

監督はあのショーン・ペン。始終つらすぎる内容ですがよくぞ撮ったなと素晴らしく思います。

難民の彼らやそこで活動する医師たちの現実があるならば、日本は本当に安全で平和な国。戦争は何も生まない。
meran

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3.0
この映画日本未公開で評価も悪いのですが監督はショーン・ペンだし主演はシャリーズ・セロンにバビエル・バルデム脇役にジャン・レノとキャストがいいので観てみました^ ^

が、結局どう捉えていいのかわからなかった(^^;

最初にラブストーリーである事ははっきりしてるものの、アフリカの内戦に国境なき医師団として働く医師達が主人公でそのラブストーリーだが回想で展開してそのその回想の中にも時系列が散乱(^^;

おまけに現地が内戦中なので残虐な話が色々出てくるので観ていて気持ちの切り替えが何度も要求される(^^;

ラブストーリーとわかっていても人助けがどれだけ辛い事なのかをガンガン押し付けてくる(^^;

悪い話じゃ無いけど映画の作り方が悪過ぎる気がしました(^^;

相変わらずセロンは美人さん!
Canape

Canapeの感想・評価

3.8
西アフリカの内戦地帯で活動する人々とその現実。ドキュメンタリーのような生々しさ。何をしても何も救えないような気持ち。でも何もせずにはいられない。今この瞬間も世界のどこかで起きている。そして同じように感じている。死と直面しながら一瞬の安らぎを共にする。一体何が救いで何をどうすれば世界は変わるんだろう。南アフリカ出身のシャーリーズ・セロン。イン・トゥ・ザ・ワイルドに続き、監督ショーン・ペン凄い。監督作品全部見たい。
ドキュメンタリーじゃないの?
衝撃的
ショーン・ペンが監督なのにも…
KENO

KENOの感想・評価

3.7
子どもの頃に見たらトラウマに
なるであろう後半のショッキングな
シーンがずっしり心に残る。
予想外だったラストもリアル。

シャーリーズ・セロンのスピーチは感動。
時系列ごちゃ混ぜにしないでも良い気がした。
過去現在行き来するとき混乱する。
アフリカ、貧困、内戦、病気や紛争で人が次々と死んでいる。同じ時代の同じ時間に平和に暮らす人もいる。そんな時に自分はのんきに映画を見ている。たぶん そんな矛盾が描かれていると思います。
Bom

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3.4
恋愛シーンも全体的にあまり多くなく、現地の過酷さや現状など辛く、痛く、重く、分かりやすく伝わりました。ジャンレノの台詞の少なさにビックリ。さすがショーンペン。

2018年初観作品206本目
シャーリーズ・セロン主演作なので観た日本未公開の映画。
監督はショーン・ペン、共演はハビエル・バルデムやジャン・レノ他。

アフリカ内戦地帯で人々を救う活動をする医師とその愛を描いたドラマ。
シャーリーズ・セロンは、レン・ピーターセン医師という医者の役。

現在の風景から始まる。
貧困国に医療援助資金を提供する組織に属するレン・ピーターセン医師は、ある表彰パーティで演説する。
そして、過去の回想シーンへ。救援医師のミゲル(ハビエル・バルデム)との出会いと別れと再会。レンとミゲルの二人は、過酷な状況下でお互いに愛し合っていたのだが…。

シャーリーズ・セロンの歯磨き場面があって、珍しい気がした。

舞台となるのがアフリカであり、南アフリカのケープタウンなどにシャーリーズ・セロンが居たりすると、「南アフリカは、シャーリーズ・セロンの出身地ではないか…」と思ってしまう。(シャーリーズ・セロンが南アフリカ出身であることは有名)

最近のシャーリーズ・セロンは、『ワイスピ・シリーズ』(三部作の一作目にあたるICE BREAK)や『アトミック・ブロンド』に出演したりしているので、「今後はアクション映画で生き延びようと考えているのかなぁ~」と思っていたが、こういう作品にも出演していたとは……。(アメリカでの製作年は2016年。本作の監督しているショーン・ペンとまだ別れる前。)

やはり、近時のハリウッドでは40歳過ぎると極端に出演依頼が無くなるらしい(キネ旬情報)ので、今後のシャーリーズ・セロンの活躍に期待したい。