ラスト・フェイスの作品情報・感想・評価

「ラスト・フェイス」に投稿された感想・評価

rann

rannの感想・評価

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アフリカ内戦の地で働くNGOの医師。

世界はどうしてこんなに不平等で残酷で
持つものはとことん持っているのに
持てないものは...
辛くなって何でだか最後まで観れなかった。
また気が向いたら観よう。
yoshimin

yoshiminの感想・評価

3.8
内戦の実態、あまりにも惨すぎる。
こんなに死者や怪我の描写が生々しい作品もなかなかない。何度も目を塞いでしまった。
けど、、内容の悲惨さとは反対に、ミュージックビデオみたいにかっこよい場面が度々あったりして、映像や音楽はとてもよかった!

サム少年の行動と、そういう子に育てた父親もまた素晴らしい。
少年兵とか、反政府軍のやり方とか、アフリカの紛争の実態は、手を差し伸べてる人々をも捲きこむって、心が苦しい。
レンの決断は、それはそれで大切なことだ思う!
がい

がいの感想・評価

3.5
レンタル屋で「ショーンペン監督」の文字を見つけて今作を知らなかった驚きと喜びと。
カンヌでは酷評だったらしいけど映像音楽共に悪くないとは思うけど。
家に帰ればペネロペ待ってるハビエルが惚れちゃうんじゃなかろかと思われるほど美しいセロンよ 今後あなたの老け行く顔は見たくない このままの姿でいて欲しいと願ったり。
デニスとニコルソンから名前もらっちゃった監督の実息子ホッパージャックペンも長編映画初出演らしく笑っちゃうほど若い頃のショーンペンそっくりで。
「アデル、ブルーは熱い色」のアデルが出てきて検索したら役名そのままのアデルって名前なんだと今更知ったり。
ジャンレノがムダに出てくるがハビエルの役名が「レオン先生」っていう狙ってんのかコレは?な感じで。
しかし久しぶりに映画を観ていて辛過ぎて辛過ぎて、、、っていう場面と出会ってしまった今作。
dio

dioの感想・評価

3.0
アフリカ内戦と国境なき医師団の話。

色々な意味で現実は非情だった。ショーンペンからのメッセージが詰まってる。

だが恐らくジャンレノはミスキャストだろう。目立ちすぎだ。
テーマもキャストも期待膨らませ観ましたが、シャリーズ・セロンの役どころにイライラしました。
アフリカになんて来るなよ、帰ろよ、と思いました。

以下、数日後に加筆します。

男女の恋愛の描き方については、心に残る作品でした。
誰かを心から思ったことのある人なら、切なくなると思います。

アフリカ問題、国境なき医師団を扱った中でシャリーズ・セロンの在り方が嫌でした。

以上、こんなにムキになってレビューを書いているくらい、あとを引く作品です。
yukko

yukkoの感想・評価

3.4
シャーリーズセロンが美しい✨✨…それだけでいーや💖
後、ジャンレノ無駄遣い
whitelily

whitelilyの感想・評価

2.3
アフリカの内戦地帯における国境のない医師団の救援活動の実態。ただただ残酷、目の前で行われる残虐行為の数々に言葉を失う。笑顔を失い光を失った子どもたちの目ほどに悲しいものなんてこの世にないと思う。

憎しみは憎しみを生むの言葉が反芻されて感情的になってしまう。
こんなに苦しい現実が同じ世界で起きているんだ、リアルで生々しい描写に心が痛んだ。


だからこそ恋愛要素がすごく安っぽく感じられて残念。そこをオブラートに包んでくれてたら良かったかなと思いました。
じょー

じょーの感想・評価

4.0
あまりに悲惨な状況が現実だとは思えない。

内戦、戦争によって生きる状況が変わる人たちが数多くいることを忘れてはいけない。
また、その状況を考える機会はなければならないだろう。

ラブストーリーとして考えても、意味のある一作だと思う。

幸せって、なんだろね。
こんなの救いようないじゃん…。

全身の力が抜けた。
あまりにも残酷なシーンが多くて。

これが現実なのか。


南アフリカの激しい内戦の中で、愛を育む恋愛映画。パッケージを手に取ったのは、そこに興味惹かれてだが、正直言ってその恋愛要素が邪魔になった。
無意味な性行為シーンが、無駄な興ざめタイムをつくってるような。




子供に銃を持たせて、父親を殺せと脅すシーン、吐きそうです。
ずっと、心臓が重かった。。テーマが分散してる気がして、なんとなく入り込めず。合間合間に見せる生々しすぎる描写。目を逸らしてはいけない現実。
ハビエルの色気に少し救われた。
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