意味不明すぎたけど間違いなく今までにない体験だった。
もうストーリーなんてないけれど、この竜巻の後の荒廃した街の空気感とか、不気味で半道徳的な登場人物たち、不愉快な映像の連続、意外と嫌いじゃない。
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生と死がへばり付くように共存している。
真っ向からのユーモアと、強烈に突きつけられる現実は、上半身だけ浮遊し下半身は地に着いてるような奇妙な感覚。
以下、ネタバレを含みます。
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このレビューはネタバレを含みます
20年前に竜巻がこの街を襲いそれからずっと荒れ果てていた。そこに生きる、若者たちをドキュメンタリータッチで描く作品。
多くの子供達が登場するのだがその保護者は殆ど登場しない。もしかしたら竜巻被害の…
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とにかく皆、生きるのに必死。でも人間って正直こんなもんだと思う。所詮生き物だし、倫理観も正義も勝手に植え付けられたものだから、生きるためになんでもすると言うのは本来正しいこと。なんの起承転結もない作…
>>続きを読む人を不快にさせる映画は沢山ある中、この人達は世界のどこかに居るんだろうなって確信を持たせてくるのが心苦しい。
ガリばかり出すカルト映画とデブばかり出すカルト映画で分類できると思うのですが、私はデブ…
やっと観た。前に映像作家の人に音楽を提供しようとした(失敗した)時にその人から教えてもらった映画。観ようと思いながら、時が過ぎその間にかなり有名なカルト映画であることも知った。内容としては嫌いではな…
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