1949年に近未来の1984年を描いたディストピア小説を1984年に映画化した作品
全体主義批判や統制・監視社会の恐怖を描いており、今現在どんどん現実になりつつあるじゃんって思われるから「SFだか…
内容と説明をだいぶ省略してたから、小説読んでないと難しい感じがする。自分も読んだのだいぶ前で細部までは覚えてないから難しかった。もう一回小説読もう。「二重思考」という概念を自分の言葉で言語化できる人…
>>続きを読む会話がずっと難しかった。
自分の中でディストピアものを観る時は「主人公がめちゃくちゃに暴れまくって社会をぶっ壊してくれ〜〜〜〜」って無意識に期待してしまうのでそこが好みとは違っていた。
ディストピア…
原作を読んで大筋は把握していたが、それでも難解な作品である。後半はそれなりに引き込まれたが、どこか『時計じかけのオレンジ』を彷彿とさせる部分もあった。人間の真理を巧みに描いており、さまざまなことを考…
>>続きを読む原作の雰囲気に忠実な分、逆に足りないところが気になってしまう副作用はある。特にウィンストンの長い長い内省や、この世界の社会構造の解説が抜けているので、ある程度それらを知っている上で見た方が良いかも知…
>>続きを読む原作を読んでから20年以上経っていて、うる覚えのなか視聴した感覚でしかないのですが、限られた尺のなかで上手にまとめきっていると思いました。
米テック系リバタリアン(加速主義)のラスボスことピーター…
公開当時からずっと気になっていた作品だが漸く観賞(遅)
Jハート若い。そしていいビジュアルだー。Aレノックスのあの歌もずっと好き。
彩度を落とし青味を帯びたた映像が古さと近未来感を感じさせるが、観…