やっと見た!ジョージ・オーウェルの原作が好きだったんだけど、既視感すらあるくらいイメージ通りの実写化だった。主人公だけ思ったよりちょっと年取ってたけど!
あんな生活するくらいなら好きに生きて処刑され…
ロジャー・ディーキンス神の渋い色彩の撮影をはじめ、原作のイメージを徹底して再現した映像構築はお見事の一言。
だが……こうやって見ると、内容はディストピアあるあるを並べただけみたいに見えて、今ひとつ面…
原作は大学生の時に読んだけど、大分忘れてしまった。こんなに単調な感じだったかなー?
好き勝手やりたい政権には批判できる知識や思考は邪魔だということは、納得のいく論理。逆に一方的な発信を信じてくれる国…
死ぬまでに観たい映画1001本より745本目
超厨二病ディストピア映画
観ててよく分かんないけど、何か頭良くなった気分になれる
ちょっと若いジョン・ハート観れるし、こういう難解なSFけっこう好き…
伝説のディストピアSF小説。
ガチで1984年に映像化しているの100億点。
原作を読んでいたからわりとスムーズに観られた。(未読だとどこまで付いていけるか?)
セットや衣装、小道具ひとつひとつまで…
国家で思想統一をしていた男が、同僚と親密な関係になり…という作品でした。
架空の軍事国家を舞台にしたディストピア感や、時折入る映像的美しさ。
そしてなんと言っても後半の、思想をこれでもかと矯正され…
◆あらすじ◆
1984年、ウィンストン・スミスはオセアニアという国の政府の役人をしており、政府の思想統制の一端を担っていた。ある日、同僚のジュリアという女性からラブレターを貰い、内密に愛し合うように…
一般的にディストピア作品といえばで名のあがる作品。原作読まずに見たが、きっと原作至上なんだろうな。村上春樹もインスパイアを受けているとかいないとか。どちらも読んでいない私には感想をいう資格がない。
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