ジョージオーウェルのディストピアSFを映画化した作品
今の世の中だと将来こういう方向に行かない…とは言い切れないところが先見性があることを物語っているかも
ニュースピークや二重思考(ダブルシンク)な…
ベルリンの壁が崩れる前に劇場で観ました。
ディストピア映画の金字塔。
ジョージ・オーウェルの原作も怖かったです。
1984的世界のなかでは、人間てここまで酷いことができてしまう。
なんとな…
少数派でも異常だとは限らない
原作をほとんど覚えていないのでもう一度読もうと思う
心象風景のようにたびたび登場する丘と、枯れたような街の彩度のギャップがすごい
フルティガーエアロを感じる
最後のセリ…
全体主義の恐ろしさは描けてはいたけど、なんかそれだけの映画って感じがしちゃった。あと、現体制に疑問を持ち始めるきっかけが愛なのであれば、ちゃんと愛のない行為とかを描かないと片手落ちで説得力がないよう…
>>続きを読むロードショー以来のBD鑑賞。今の政治社会を鑑みてドキリとする台詞が多い。オーウェル原作も含めて、今、観たい映画!
『戦争は真実でなくても、勝たなくても構わない。戦争の目的は勝つ事でなく継続させる事…