薬の副作用に悩まされる主人公視点なので、今何をしている状況なのかがわからない。現実と幻覚の区別すらつかなくなっているのだから。
これはテーマ上しょうがないし、そのテーマに合わせて使ったロストスコー…
曖昧meディストピア。
自分とは誰なのか。
とにかく描写がオモロい。だけど頭はクラクラ笑。映像の揺らぎが不安、監視、自己崩壊をうまくつなげているのかな。あのスクランブルスーツも興味深かった。ステル…
『スクール・オブ・ロック』のリンクレイター監督による、フィリップ・K・ディック原作の映像化。実写で撮った映像にアニメーションを重ねる、ロトスコープの手法が特徴的。
画面の奥行きが歪むような現実感の…
豪華キャスト 実写で撮影したものを手作業(ロトスコープ)でアニメ化。最初はそれが効果的かどうかはわからなかったが、次第に納得しハマっていった。メイキングを見るとより唯一無二の雰囲気が出てたことを感じ…
>>続きを読むP.K.ディック原作「暗闇のスキャナー」は未読。キアヌ・リーブス主演の新ドラッグが蔓延る近未来が舞台。写実をアニメに落とし込んだロトスコープ技法が内容に奏功してるかは分からないがドラッグのヤバさをひ…
>>続きを読むキアヌ・リーブス、ロバート・ダウニーJr、ウディ・ハレルソンの三人がドラッグ漬けで停滞した時間を送るショットなんて、実写で観ても充分なのにわざわざロトスコープアニメにしている怪作。
何が確かか分から…
キャストが豪華でびっくりした。
不安定でAIみたいなアニメーションが、現実感のなさ、浮遊感を表現している。
自分で自分を監視するという、そんなことならないようにできたんじゃないかとも思うが、その精…
映像界隈みんな大好き、フィリップ・K・ディックの同名小説の、リチャード・リンクレーター脚本・監督によるアニメーション映画。
アニメと言っても俳優の演技をはじめ実写をアニメにトレースする「ロトスコー…