フィリップK.ディックの本は電気羊しか読んでいないけど、映像化された作品の中だと今作が一番好みかも
文章から浮かんでくるイメージの質感にわりと近かった
支離滅裂な言動ばかりのジャンキーたちと、曖昧…
脳の認知機能が溶けてしまった時に怖いのは現実と妄想の区別がつかなくなったり、自分がなんなのか分からなくなったりすることじゃない。本当に怖いのは友達と遊んだり、好きな娘と過ごした記憶が消えて無くなるこ…
>>続きを読む▶︎2026年:95本目
▶︎視聴:1回目
▶︎泣きはしませんでしたが最後のメッセージに揺さぶられました
追記(2026/4/13):ドラッグやったことねぇからわかんねぇ中毒。それでも分かりたいと…
ぜんぜん思ってた感じと違ってどっちかというと「コカインナイト」とかバロウズの実録ドラッグものに近くて素晴らしい、くだらないジャンキーたちのくだらないやりとりと行く末にしんみりしつつなんとも言えない虚…
>>続きを読む蔓延するドラッグ『D』を巡るサスペンスで、キアヌリーブスが潜入捜査をするが…。
やたら豪華なキャストと、かなりダークなストーリーでドラッグの怖さを再確認。
同監督の『WAKING LIFE(200…