ソナチネとの違いで、結果的には似たような静かな中の暴力、狂気をなってるが、あくまで手段で妻への愛、共に過ごす時間が目的にあるから一貫性、合理性を感じる。だからこそ共感出来る場面も多くて、最後のシーン…
>>続きを読むめちゃくちゃ静かな映画🎥
でも音楽や波音がステキ…って思っていると唐突にバイオレンスなシーンが始まって、あ、やっぱり北野武監督だ😳ってなる作品。お箸恐すぎる😨
余命幾ばくもない妻に対して、医者から…
銀行強盗をした後の夫婦の逃避行
カットがどれも美しく、
時折挟まる絵画もどこか物語に
引き込まれるエッセンスのようなものを
感じる!
時折挟まるコメディも良いのだけれど
北野武が味のある渋さがカッコ…
【散り行く火の粉】
北野武監督・主演の1997年の作品
〈あらすじ〉
刑事の西は、張り込み中に後輩刑事を殺害され、親友で同僚の堀部も重傷を負い下半身不随となる悲劇に見舞われる。さらに、自身の幼い…
考えて見ると最初に見たのは大学入ってすぐだったので随分と前のことなのだと感じた。
カットや演出が極まっているのではないかと思う。ズームアップで視点を表現してることやモンタージュを非常に多用することや…
音楽が破壊的にこの映画を更なるものへと昇格している。そして美術。芸術性と暴力のエンタメが絶妙なバランスでお互いを引き立てる。覚悟を決めた逃避行。海風と海波が映える、淡いブルーのロケーション、ソナチネ…
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