美しい死、美しい終わりを描いた非常に北野武らしい作品だという印象を受けた。
ソナチネにおいて、仲間の死を目撃した際に感情的になるのではなく、無表情にその場に立ち尽くすシーンが何箇所かあったが最後の…
YouTubeのコメント欄に、
ラストシーンのセリフが「ごめんね、ありがとう。」じゃなく「ありがとう、ごめんね。」なのがこの映画のすべて。
というような書き込みがあって、本当にその通りだとおもった。…
本作の北野武は特にかっこいい。
煙草に火をつける→新聞紙の下から発砲という連動。思わず声をあげてしまうような。
語らないことこそが北野映画における愛だ。温かい愛…と言うのは陳腐だが、ロマンチストだな…
抱きしめてくれる人
起、子を亡くし、白血病の妻を持つ主人公西刑事の相棒が張り込み中に凶悪犯に撃たれ、下半身不随に。更には部下も失ってしまう。
承①、刑事を辞めた西は、闇金から借りた金で相棒に絵の道具…
正直あまり楽しめなかった
が、ところどころはっとさせられる演出があった。
主人公たち夫婦は、あまり会話を交わさない。
それ故にこの人達は何を考えているのかと気になってしまう。
木を組み合わせるおも…
こんなに静かなのに、生と死と、絶望と希望が入り混じってる。残された人たちがたくさんいて、主人公は残す側の人だったように感じる。
西に漂っているあのなんとも言えない空気感がすごく独特。ほとんど無口だけ…
レーザーディスクの操作に慣れてなくて後半を先見てしまったのが心残りです。いつ過去編が始まるのだろうと思っていました。本編はめちゃくちゃ良かった。ソナチネも自殺で幕を閉じるが、どっちも主人公の性格的に…
>>続きを読む美しかった あまり何も書きたくない
「家に帰したら…」って医者に言われた後の北野武と花を見ている時の大杉漣の演技がすごい
言葉のない会話の美しさが際立っていた
ありがとう ごめんね
好きな人に言う言…
とにかく雰囲気が素晴らしい、ずっと観入ってしまう不思議な魅力がある、北野映画の集大成にも感じる、
久石譲の曲はこの映画の色味やカメラワークに相当合っている、雰囲気が素晴らしい、久石譲でなければ成立…