「キッズリターン」を観てすぐだからかもしれないけれど、これは自分の物語が始まってすらいないうちに終わりを迎えざるを得なかった男どもの話で、何かを喪失するまでもなくそもそも何も得られなかった男どもの話…
>>続きを読む北野映画で一番ヒューマン・ドラマな感じ。暴力そのものより、人物の生き方に印象を抱く。丁寧に人間を描いているからリアルで感情移入させられる。少女が砂浜で凧を上げるシーンなど北野ブルーが美しい。花火打ち…
>>続きを読む泣いたー。
騒がしいのがダメな訳ではないが初期の北野映画は静かでいい。
全ての虚無と、全ての哀愁を纏い背負っている主人公。
ラストのシーンは北野映画でも屈指の名シーン。
北野ブルーがこれでも…
あまりにも美しいな。
暴力の中に生まれる儚さ。
喋れなかった嫁の最期の一言。
動きの緩急。
足を失った男の人生。
大きな出来事は何もないのに、
人の人生を連ねることで
生まれる物語がある。
運動とは…
サブスク見放題で観れない作品を、TSUTAYAでレンタルしようの7本目。
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞って、当時すごい騒がれてたのを思い出す。その時以来の視聴。
あらためて観て一番に感じる…