このレビューはネタバレを含みます
とにかく雰囲気が素晴らしい、ずっと観入ってしまう不思議な魅力がある、北野映画の集大成にも感じる、
久石譲の曲はこの映画の色味やカメラワークに相当合っている、雰囲気が素晴らしい、久石譲でなければ成立…
ヴェネツィアで最高賞受賞の快挙を果たした北野武の代表作。
子を亡くし余命わずかな妻を抱えた元刑事が最後の旅に出る物語です。
死に向き合えない相棒は生に執着するように絵を描いて証を残そうとし、死を受け…
バイオレンスだけど優しい寡黙な男。
理想的な男性像ではないですが、たけし映画に登場するカッコ良い男性達は皆筋が通っていてブレない。その核のようなものがとても魅力的です。
バイオレンスと愛、みたいな…
余命少ない妻を持つ刑事西。さらに銃撃戦で部下を失った西は刑事を辞め、妻と旅行に行くことを選ぶが…
一応ヤクザ映画なんだけど、映画全体に何とも言えない情緒があり、物語と映像に引き込まれる。
暴力的な…
すごく静かな映画です。
静けさの中にナチュラルに
ぶっ込んでくる暴力と
北野武氏の独特な絵が
唯一無二の雰囲気を放ってます。
最悪な目に遭って
破滅に向かっていく西さん
死に損なって新しい拠り所を…
めっちゃ引き算の映画
とにかく静かでセリフも少ないからコンクリートみたいにすっごく冷たく感じる
脈絡はあるけど、突然振るう暴力で流れる血と奥さんに対する優しさだけがこの映画で温かいというか命を感…