このレビューはネタバレを含みます
静寂の中にある温かさと狂気の中にある冷たさがぴったり調和して凪が生まれている、みたいな印象。極彩色ベタ塗りの絵も激しい色合いとは対照的に、無限の空間に放り出されてしまったような寂しさが漂う。シリアス…
>>続きを読む再鑑賞(3回目)
バカやろうの集大成であり、最高傑作。
これまでメガホンを取った6作品全ての要素が絶妙なバランスで含まれている。たけしの持つブラックユーモアと優しさ、たけしが思う人間の衝動や温かさ…
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多くを語らない映画だということもあって少し難解に感じた。警察として働いていた北野武が余命わずかの妻のために最後の旅に行く話。タクシーをパトカーに偽造して銀行強盗やるくだりが好き。絵のインパクトが強い…
>>続きを読むたけしが全然しゃべらないので、そこの余白がたけしの心情を考えさせられる映画でした
印象的なカットが多く、ラストの余韻を含め強く印象に残る映画でした
普段ダチョウの恰好してる人が作るような映画じゃない…
北野作品の前期の方が好きなため視聴!
いやー ...すごい。けど、個人的にはこう、ぐっっっ!?ってくるシーンがラストシーンしか無かったかな ...
嫌いじゃないけど、今までみた中では落ち着いてる…
初期北野映画の良さって監督本人が日常において見た光景から「あ、これおもしれー、映画に入れちゃおう」っていう眼差しにあると思っているので、その眼差しの感性がうまく作用した映画がこれだったのかもしれない…
>>続きを読む出てくる人は怖いし血もドバドバで怖いシーンも多いけど、愛が深くて本当にいい映画だった…。
穏やかな旅の描写よかったな〜。
北野武がめちゃ強くてかっこいい、多くを語らないけど情に厚くてお茶目で賢くて…