『パリから来た殺し屋』に続き、トランティニャン繋がりで鑑賞。
政治的な映画かと思っていたが、これは個人の孤独を描いていたのか。
マジョリティならファシズムでもなんでもいいわけだ。
主人公は幼少期の…
少なくとも今後とも私のオールタイムベスト10から外れることは無いだろう一作。
脚本、映像、演出、音楽のどれを取っても一級品。
陰影による白と黒のコントラストを撮ったかと思えば、同一色を基調とした…
原作はアルベルト・モラヴィア『同調者』(1951)。映画を観る前に原作を読もうと思い、読んだのが2023年7月、そこからはや3年近くの月日が流れ(汗)、この度やっと本作を視聴、原作はうろ覚えだったけ…
>>続きを読む勉強のため古い映画を観てみる月間
これもむずいw
もっと歳をとってから観た方がよかったかも、、
赤いライトの冒頭から青い街のシーンになり
ビジュアルにもあるテーマカラーを提示
ラストも赤いライト…
映画館にて。(ほぼ満席)
映像が綺麗なのは聞いたけど、まさかここまで綺麗だったとは!!映画館で見たからめちゃくちゃ映えが良くて、映像がよりかっこよく見えた。カメラワークが好き、一瞬斜めになる所とか。…
ジャン=ルイ・トランティニャンがもっと観たくて鑑賞
原作あり
初・ベルナルド・ベルトリッチ監督
映像は見事でした‼️
ただ
ジャン=ルイ演じるマルチェロがあまりにも残念な人物でね…
対照的にマ…
満たされない人が空虚な体制派になる構造が良い。撮影が決まれば決まるほど空虚さが出るのがたまらない。
たまたまちょっと前に自転車泥棒を観ていたので、ラストの群衆に紛れる意味がよく分かりよかった。
主…
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