ベルトルッチ監督作品。午前十時の映画祭でも取り上げられており、そのきっかけで知った。しかしその時は見そびれた。アマプラにやってくるということでようやく視聴。全編がどこか陰鬱な雰囲気に包まれ、その中で…
>>続きを読む1938年のイタリア。哲学講師マルチェッロは、13歳の頃に同性愛者の青年リーノを射殺した記憶に囚われ、自分は“異常”だという恐怖から、社会の多数派に同調しようとファシスト組織に身を投じる。やがて彼は…
>>続きを読む自分に似た人を見つけると満足する正常な人間の話興味深かった。マルチェロほんまになんもしとらんかったな。大勢のいる方に行こうとする意識がある時点で正常な人間ではないんだろうなと思った。まああの時代に同…
>>続きを読む『パリから来た殺し屋』に続き、トランティニャン繋がりで鑑賞。
政治的な映画かと思っていたが、これは個人の孤独を描いていたのか。
マジョリティならファシズムでもなんでもいいわけだ。
主人公は幼少期の…
少なくとも今後とも私のオールタイムベスト10から外れることは無いだろう一作。
脚本、映像、演出、音楽のどれを取っても一級品。
陰影による白と黒のコントラストを撮ったかと思えば、同一色を基調とした…
原作はアルベルト・モラヴィア『同調者』(1951)。映画を観る前に原作を読もうと思い、読んだのが2023年7月、そこからはや3年近くの月日が流れ(汗)、この度やっと本作を視聴、原作はうろ覚えだったけ…
>>続きを読む勉強のため古い映画を観てみる月間
これもむずいw
もっと歳をとってから観た方がよかったかも、、
赤いライトの冒頭から青い街のシーンになり
ビジュアルにもあるテーマカラーを提示
ラストも赤いライト…
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