「これぞ映画である」という自負すら感じさせる本作について、今さら言葉を継ぐのも躊躇われるが、この中で重要なモチーフとして登場する「映画内映画」が喚起する未知への憧れが、不可視な存在への憧れをよりどこ…
>>続きを読む撮影があまりに良くて...
アナを探すシーンはどうしても
脳裏に『となりのトトロ』が浮かぶ...
めいちゃ〜〜ん
説明語りではなく、音で表現されてる部分も多くてそこが好きだった。
オカリナとかフ…
TSUTAYA DISCASにて。
ずっと観たいと念願叶っての。
アナもイサベルもとっても可愛い。
瞳のフォルムとピュアな輝き。
ふたりのやりとりも可愛すぎる。
視線を交わしながらニコニコと
…
スペインの圧政下の比喩が随所にあるらしいが、歴史を知らないのでそれはほとんどわからない。子どもの目線から見た訳のわからない恐怖がどんなものかがわかる。怖いものほど近づいてみたい。その心情は自分にもあ…
>>続きを読む傑作。
大人たちが受けたスペイン内戦の傷。子供たちはそれを知る由もない。分からないからこそ、偶然にも近づいてしまう。その時見えた景色は、夢想的に、そして映画的に映される。
死や忘却が傍にあることが、…
静けさと、とにかくどこを切っても絵になる、完成度の高すぎる画面が終始素晴らしい。主人公幼女のあまりに整った顔立ちと、主な舞台である、一家の住んでいる屋敷の奥行き。ハニカム構造の窓ガラスや重めの黄色を…
>>続きを読む(C) 2005 Video Mercury Films S.A.