獣人の作品情報・感想・評価・動画配信

『獣人』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

面白すぎる。
機関車のクローズアップ、横切る列車で我に返る主人公の横顔、妻を亡くした駅長の時計を写すショット。
どれも鮮烈で、釘付けになっていた。語らずに見せる手法は色気があり美しい。ルノワール作…

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黒椿
3.0

権力者のマナー違反を毅然と注意出来る高潔な駅長さんが、嫉妬による殺しを皮切りに盗んだ金に手を付けるまで落ちていく。殺しなんて一大イベントに踏み切った心理描写が甘く、いまいち感情移入することが出来なか…

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もり
5.0

🌟

「ジャン・ギャバンとヒロインの頬と頬がしっとりと接着して磁石のように離れないでいる」シーンがあります。この役者の身体による表現が自然に撮られるとき、「ジャン・ギャバンとヒロインの頬と頬がしっと…

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3.5

10/13@U-next
絢爛な音楽や、夜会の場面など面白い。冒頭に紹介されるジャック・ランティエの遺伝的性質の問題を抜きにしては、この映画と主人公が抱えている不安はあまり理解しにくいかもしれない。…

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sss
2.5
何だかぼけボケと見てしまったけど…
あんまり獣人という感じがよくわからんかった…

もやのようにたなびく煙 燃える石炭 疾走する車輪
これがこの映画の主人公の心象風景 何かに掻き立てられるようなオープニング


原作はゾラの「ルーゴン・マッカール叢書」の第17巻
(ゾラは呪われた血…

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EITO
-
獣は言いすぎじゃね?って思ったけどそれが回り回ってオチに辿り着く回りくどさ。その感じのくどさがちょこちょこ。おじいちゃんみたい
kei
-
機関車と線路を歩くジャンギャバンが重なる。アンストッパブルな欲望。冒頭の駅に着くまでのシーンがものすごく良くて、それ以降が見劣りしたけどどうなんだろう。
露骨
-
機関車の力強さと手前に歩くギャバンのフォローショットには目を見張るものがあるが、正直「女性を殺したくなる衝動を持つ男と殺人事件の犯人である人妻」というあらすじ以上の期待値は超えなかった。
エミール・ゾラの原作、ジャン・ルノワール監督、ジャン・ギャバン主演と大御所てんこ盛り。

中身は面白いが、冒頭の伏線とラストが唐突な印象。逆キセル。

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