獣人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『獣人』に投稿された感想・評価

sss
2.5
何だかぼけボケと見てしまったけど…
あんまり獣人という感じがよくわからんかった…

もやのようにたなびく煙 燃える石炭 疾走する車輪
これがこの映画の主人公の心象風景 何かに掻き立てられるようなオープニング


原作はゾラの「ルーゴン・マッカール叢書」の第17巻
(ゾラは呪われた血…

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EITO
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獣は言いすぎじゃね?って思ったけどそれが回り回ってオチに辿り着く回りくどさ。その感じのくどさがちょこちょこ。おじいちゃんみたい
kei
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機関車と線路を歩くジャンギャバンが重なる。アンストッパブルな欲望。冒頭の駅に着くまでのシーンがものすごく良くて、それ以降が見劣りしたけどどうなんだろう。
露骨
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機関車の力強さと手前に歩くギャバンのフォローショットには目を見張るものがあるが、正直「女性を殺したくなる衝動を持つ男と殺人事件の犯人である人妻」というあらすじ以上の期待値は超えなかった。
エミール・ゾラの原作、ジャン・ルノワール監督、ジャン・ギャバン主演と大御所てんこ盛り。

中身は面白いが、冒頭の伏線とラストが唐突な印象。逆キセル。
4.0
面白い。理性と本能のせめぎ合い。獣人は男なのか女なのか。虚無に満ちた顔で線路を闊歩するジャン・ギャバンに畏怖。
機関車の映像がいい。その中で働くジャン・ギャバンは獣人なのか?むしろ彼の前に現れる獣人の心を持った女というのが、当時の機関車的な欲望を表しているのか?面白かった。機関車のフォルムがいい。
adg
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ゾラ原作を全面出しておきながら、インスパイアされた結果がこれか。
ジャン・ギャバンは良かったけれど、私のジャックは彼じゃない。
違う殺人の並び

不倫して小屋から出てくるときのどこか誇らしげな顔

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