善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

お
4.0

ていうかドライマンがなんでこんなよくいそうな芸術家カップルに心を動かされたのかぜんぜんわかなくてなんかそれがまたよかった。きっとドライマンの心にはなんかあったんだろうね。人の温もりとか優しさはみんな…

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Saya
4.2

終わり方がすごく良い
映像はほんとに地味で、ほぼ暗い部屋の中とドライマンの室内しか映らないのに引き込まれるのがすごかった
ヴィースラー、ほとんど喋らないのにアップの画だけで色々語りすぎていた
ハムプ…

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(アマプラ終了目前駆け込み鑑賞)

このタイトルのところでわわわってなった。それにしてもドキュメンタリーとかも見たことあったから軽くは知ってたけど、盗聴してるってすごい時代、、、

最後もグッとなる…

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3.9

ベルリンの壁崩壊の少し前、東ドイツが舞台

国家保安局シュタージの局員である主人公のヴィースラーは反体制の疑いのある劇作家ドライマンの監視を命じる

盗聴器を通して正反対の二人の生活が丁寧に重厚に描…

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のび
3.8

東西冷戦下の東ドイツ側のお話し。

やはりこの時代、重苦しい雰囲気が漂い、社会主義国家は居心地が悪い。

諜報部員が徐々に心動かされ、最後には助ける為に行動を起こしてしまう。
人間味があって良かった…

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りさ
-
以前、ジェイムズホーズ監督が好きな作品に挙げていたので鑑賞

ラストシーンがとにかく粋過ぎるので、最後の台詞後一瞬静止画にして置きにいってしまう監督の気持ちわかるよ(やかましい)

監視者の揺れ動く心情

寡黙で任務に忠実だった男が、対象に同情して心変わりしていく様は美しくも儚い。監視者という職業の気味悪さや言論統制の醜悪さが先行するものの、主人公の心情変化とともに進展する物語…

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HGW XX7
論理性より感情で動いた人間が評価される瞬間が大ロマン。HGW XX7……シュタージシュタージ……
4.0

どんな状況でもいかなる場合でも 人間の心はもっておきたいなあ 彼自身 多数の国民が彼と同じように反発していたんだろう 人は時にはおじけづいて正しい心を封印してしまう やっぱり正義は勝つのだ でも勝っ…

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1984年の東ドイツ。反体制の劇作家と恋人の女優を監視する国家保安員の大尉。盗聴による距離感や介入が構造として面白い。国に従順な大尉が次第に自らの倫理に従う。「私の為の本なので」人生のご褒美に読後感…

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