善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

冷徹に任務を続けるはずだったヴィースラーのこころの動きや静かな変化と行動。
それが長い年月のあと、報われたことに感動しました。
それもまたとても静かな形で。。。
監視社会では生きられないつくづく思う
市民は自由が奪われ権力者は自由を謳歌する
世界を見渡せば現代でもそのような国は存在する
他人事ではない
chiro
-
2026:66本目

舞台は東ドイツ
盗聴の理由と結果に
主人公の変化と
とても惹き込まれるドラマでした

静かだけど全ての詰まったラストは最高
miki
4.4
作業をしながら観てしまったので、きちんとは観れていないけど、良い話だった
cuumma
4.0

1980年代、ベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツ。社会主義に忠実であらねばならず、国家保安省によって厳しく取り締まりが行われていた時代

反体制派の劇作家ドライデンの部屋に盗聴器を隠し入れ、24時間…

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感謝の意を言葉ではなく、作品で伝えた。

私のための本だ、、に全て詰まってますね。
3.5
こんな時代があったことの勉強。
「私のための本だ」に全てが詰まってます。
3.7
ながら見は良くない
2度もながら見してしまった
3度目はあるのか
美しかった
「わたしのための本だ」
自分が生まれた時はまだドイツが東西分断していたなんていまだに信じ難い
権力者はどうしてあんなにゲスいのか
__n
4.0
めっちゃいい話だな。
「善き人のためのソナタ」
ってタイトルがこの映画の全て。

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