善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

3.4

※感想無記入レビュー🙇‍♂️


✒️作品情報
『善き人のためのソナタ』は、2006年のドイツ映画。

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を…

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4.3

ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。
シュタージ(国家保安省)による窮屈すぎる監視社会、言論統制、反体制派の粛清などの問題を忍ばせた社会派映画。

「善き人のためのソナタ」は、職業禁止命令によって何年も仕…

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ラストのセリフがかっこいいし、とても意味を持っているように感じた。
尋問のプロなのに嘘をつくのが下手で面白い。
盗聴映画にほぼハズレなし。
自分が大学生の時にナチス〜ベルリンの壁崩壊までの作品をなぜか見漁ってた時に出会った映画。
間の使い方がとてもおしゃれ。
ラストは上手すぎる。
500日のサマーくらい上手い。

決して気軽に観られる作品でもないし悪い意味ではなく観ていて疲れる社会派ドラマでありヒューマンドラマ。しかしキャストの確かな演技力には引き込まれるし、何度も見返したいと思わせるパワーがある。

「いや…

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4.0
恐怖で統制されても、ひとって美しいものに触れた時に美しいと感じることはどうにもならないよなぁ
感じたままに表現できないのってどんなに苦しいだろう

ラストが粋だった
MEW
3.3
良い作品だと思う。ただ何だろう。自分には向かなかった。監視しているうちにその人を好きになってしまうことはあるよねって。それくらいしか思わなかったな。
色萩
3.8

「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。」

冒頭の40時間の尋問の一端でもう心が掴まれてる。

ヴィースラーは一体いつから感情移入していたんだろうか…?
彼はある日、突然「善人」になるわけでは…

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4.0

 40年以上前、統一前の東ドイツがこのような監視国家だったとは想像もしていませんでした。そして、社会主義とはかくも恐ろしい体制なのかが、深く分かる作品でした。

 人間はとても弱くて儚い生き物です。…

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Kai
3.8
歴史の表舞台には出てこない、歴史を変えた人は少なくないはずだ。

HGWもその1人なのかもしれない。

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