善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

当時の東ドイツについてはよく知らないが、この映画でどういうものかはだいたい分かった。
最後のセリフが印象に残る
よ
5.0

素晴らしかった。
まだこういう映画に出会えるのか〜と嬉しくなってしまった。

シリアスかつ重めな内容なのかと思っていたが、想像よりは全体的にマイルドだった気がする。

ストーリーが中弛みすることもな…

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moya
4.8

食堂での上官と部下の悪趣味なやり取りから、この時代背景の恐ろしさがよく伝わりました。学生時代の友人が激推ししてた作品、もっと早く観れば良かった~
2時間越えですが途切れない緊張感、あっという間でした…

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MXS7R
4.0

冒頭から、ものすごく引き込まれました。

東ドイツ。国家保安局なるものが暗躍し、国家に都合の悪い人間はことごとく取り締まられ、執拗な取り調べを受ける。これで口を割らない人などいるのだろうか。体を痛め…

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何度か挫折を繰り返し、ようやく結末まで通して観れた

くだらない者どもの作る世界に圧し潰されるべきでないものたちが巻き込まれる。
第二次大戦からこの時代を描く作品を見ていると最近は他人事には全く思え…

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完璧なラストシーン!ラストを見る為の映画だったのかと思うくらい刺さった。。

内容はベルリン崩壊の前の監視国家の重たさがあった。
自分の正義を主張出来ないもどかしさや、感情の変化を見事に描いた素晴ら…

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1984年、東西冷戦下の東ベルリンが舞台です。

反体制の疑いがある劇作家と彼の恋人。彼らの反体制の証拠をつかむため、国家保安省(シュタージ)のヴィースラーが、彼らの部屋を盗聴するというお話。

ヴ…

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4.0
私のための本だ…。ついこのまえのようだけどくるしい時代だ。時代背景をちゃんと知りたい、本当に無知。
純粋で生真面目な人ほど、芸術がすーっと自然に心に入っていくんだろうな。出世欲しかない人間が同じソナタを聴いても響かないんだろうな。

忠誠心のある優秀な工作員のヴィースラー

彼の完壁ではない人間くささが
どうしても憎めない
芸術を愛し音楽を愛でる心の豊かさを持っているヴィースラー

国家命令で盗聴されるのこっわ〜

終始暗い映画…

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