
1984年、東ドイツ。
国家保安省の大尉ヴィースラーが、劇作家ドライマンの監視を命じられる。
屋根裏に盗聴機材を持ち込んで恋人クリスタとの生活を24時間記録し続ける。
ところがそのうちに彼の中で何…
淡々と進み終わる映画。アメリカ映画みたいなドラマチックさはないけど、終わり方がよかった。もう少し人生の経験積んで見た時、おそらくこの映画の良さがわかるんだろうな、と感じた映画。お互い、対面することも…
>>続きを読む※U-NEXTリトライキャンペーンにて試聴
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ハルバーシュタットの埋蔵金を見て、直接的には出て来なくとも、当時の東ドイツシュタージの存在を知って、この期間にと視聴。
国に尽くすため、自ら志…
クリスタ、事故死にしなくても...
壁崩壊後、監視記録が全部見れるの?!
日本なら簡単には閲覧できないだろうな。
日本は革命で政府が入れ替わったとかではないし、政府が崩壊してないしね...(戦後も…
先日『もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち』の展示を見て、東ドイツへの興味が高まっていたため。映画で描かれていたシュタージによる活動内容が想像以上のものだったので(映画用に誇張され…
東ドイツナチス政権下の時代、反政府の動きを監視するシュタージに属する国家保安省の主人公。劇作家のドライマンと恋人クリスタを反逆罪で盗聴する中で、国家保安省は芸術とふれ合い自身の行いを改めていく。しか…
>>続きを読む陰鬱に淡々と進む話…ヴィースラー役の俳優さん 表情を見せずに心理状態を表現していて素晴らしい
ラストシーンでそれまでかかっていた雲が、一気に無くなって光が差したようだった
振り返ってしみじみ名作…
ラストが良すぎる。
話にあまり緩急はないし時間も長いのに、ラストが良すぎて鑑賞後のこう、心の爽快感?良い映画みたなーって感覚がすごい。ドライマンが主人公に直接会うことはしないのが良いし、黙々働いてる…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion