
冷戦期東側陣営の強烈な現実や国家権力を前にした人間の弱さを生々しく描きつつも、入り込めて心動かされるストーリーになっていてすごい。
天と地がひっくり返ったベルリンの崩壊後に東ドイツの公的機関(特に軍…
国民を監視化している東ドイツ。
政府に忠実で真面目な男ヴィースラー大尉は監視対象の芸術家夫婦に次第に情をうつし…
1980年代でのことというのはちょっと驚き。当時のベルリンの壁崩壊のニュースは勿論…
しまった。もっと早く観ておけばよかった。傑作じゃないですか。
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家ドライマン(ゼバス…
Georg Dreyman
Die Sonate vom Guten Menschen
Avlon Verlag
HGW XX/7 gewidmet, in Dankbarkeit.
“感謝をこ…
さすが評価の高い映画なだけある…。良かった。
最初は題材的に見れるかどうか不安だったけど
ショッキングなシーンはほとんど無くて
思ったよりかなり見やすかった。
ストレスフルではあるけど。
主演の俳…
すごい良かったあんまり今までにない後味
自殺者の話がよく出てきて、実際にキャラクターの1人は自殺する 芸術家たちの弱い面は山ほど描かれるけど、主人公は降格(というよりほぼ懲役だよなあれ)させられプ…
最後の「いや、私のための本だ。」というセリフで終わるのが叙情的で本当に素晴らしいし、映画を観終わった後もしばらくその言葉に酔っていられる。
言論統制が盛んな東ドイツで国家への忠誠が厚く尋問の講師ま…
ウウーーッ…………題名しか知らない状態で観て良かった、けど辛かった……これ絶対にバッドエンドだろと思いながら観てたのに堪えきれず一発大声を出してしまった。号泣ではなくてしんしんとやるせなさと悲しみが…
>>続きを読む© Wiedemann & Berg Filmproduktion