
先日『もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち』の展示を見て、東ドイツへの興味が高まっていたため。映画で描かれていたシュタージによる活動内容が想像以上のものだったので(映画用に誇張され…
東ドイツナチス政権下の時代、反政府の動きを監視するシュタージに属する国家保安省の主人公。劇作家のドライマンと恋人クリスタを反逆罪で盗聴する中で、国家保安省は芸術とふれ合い自身の行いを改めていく。しか…
>>続きを読む陰鬱に淡々と進む話…ヴィースラー役の俳優さん 表情を見せずに心理状態を表現していて素晴らしい
ラストシーンでそれまでかかっていた雲が、一気に無くなって光が差したようだった
振り返ってしみじみ名作…
ラストが良すぎる。
話にあまり緩急はないし時間も長いのに、ラストが良すぎて鑑賞後のこう、心の爽快感?良い映画みたなーって感覚がすごい。ドライマンが主人公に直接会うことはしないのが良いし、黙々働いてる…
ベルリン崩壊の時期ってこんなに芸術家にとってつらかったんだ
ベートーヴェンの情熱のソナタを聴いたレーニンがこれを聴いた後に革命は起こせないと言った話
盗聴してる人の胸を打つほどの芸術は素晴らしい…
善いと弱いは同じなのだろうか。
善き人のためのソナタであると同時に、弱き人のためのソナタなのかもしれない
ドライマンの劇作家としての活動は西側的価値観としてみれば抑圧された芸術家だが、ある側面か…
ドライマンとクリスタの愛情が本物であってほしい
けどクリスタは弱い人間だったのか…
と思ったけど、愛情は確かに本物で
だからこそヴィースラー大尉は心が動かされたんだろうなーー
ヴィースラー大尉はピ…
1984年11月 尋問 講義
終 “感謝をこめて
HGW XX7に捧げる”
ギフト用に包みます? いや、私のための本だ←最後、粋な答え過ぎる
家の間取り描いてるの、『アクシデント 意外』思い出すけ…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion