
しまった。もっと早く観ておけばよかった。傑作じゃないですか。
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家ドライマン(ゼバス…
Georg Dreyman
Die Sonate vom Guten Menschen
Avlon Verlag
HGW XX/7 gewidmet, in Dankbarkeit.
“感謝をこ…
さすが評価の高い映画なだけある…。良かった。
最初は題材的に見れるかどうか不安だったけど
ショッキングなシーンはほとんど無くて
思ったよりかなり見やすかった。
ストレスフルではあるけど。
主演の俳…
すごい良かったあんまり今までにない後味
自殺者の話がよく出てきて、実際にキャラクターの1人は自殺する 芸術家たちの弱い面は山ほど描かれるけど、主人公は降格(というよりほぼ懲役だよなあれ)させられプ…
最後の「いや、私のための本だ。」というセリフで終わるのが叙情的で本当に素晴らしいし、映画を観終わった後もしばらくその言葉に酔っていられる。
言論統制が盛んな東ドイツで国家への忠誠が厚く尋問の講師ま…
ウウーーッ…………題名しか知らない状態で観て良かった、けど辛かった……これ絶対にバッドエンドだろと思いながら観てたのに堪えきれず一発大声を出してしまった。号泣ではなくてしんしんとやるせなさと悲しみが…
>>続きを読む最恐独裁国家東ドイツの国民監視の実態を描いた映画。
ヴィースラーがドライマンやクリスタにそこまで感情移入する理由が描写されているわけでもないし、よくわからない。そもそもそんなに演劇や芸術に興味があ…
あらすじだけを読むと、以前に鑑賞した韓国映画「偽りの隣人 ある諜報員の告白」っぽいのかと思った。
だいぶ忘れてしまったが、あちらはちょいちょいコメディが入っていたり、監視しているはずなのに友人関係を…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion