
善いと弱いは同じなのだろうか。
善き人のためのソナタであると同時に、弱き人のためのソナタなのかもしれない
ドライマンの劇作家としての活動は西側的価値観としてみれば抑圧された芸術家だが、ある側面か…
ドライマンとクリスタの愛情が本物であってほしい
けどクリスタは弱い人間だったのか…
と思ったけど、愛情は確かに本物で
だからこそヴィースラー大尉は心が動かされたんだろうなーー
ヴィースラー大尉はピ…
1984年11月 尋問 講義
終 “感謝をこめて
HGW XX7に捧げる”
ギフト用に包みます? いや、私のための本だ←最後、粋な答え過ぎる
家の間取り描いてるの、『アクシデント 意外』思い出すけ…
冷戦期東側陣営の強烈な現実や国家権力を前にした人間の弱さを生々しく描きつつも、入り込めて心動かされるストーリーになっていてすごい。
天と地がひっくり返ったベルリンの崩壊後に東ドイツの公的機関(特に軍…
国民を監視化している東ドイツ。
政府に忠実で真面目な男ヴィースラー大尉は監視対象の芸術家夫婦に次第に情をうつし…
1980年代でのことというのはちょっと驚き。当時のベルリンの壁崩壊のニュースは勿論…
しまった。もっと早く観ておけばよかった。傑作じゃないですか。
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家ドライマン(ゼバス…
Georg Dreyman
Die Sonate vom Guten Menschen
Avlon Verlag
HGW XX/7 gewidmet, in Dankbarkeit.
“感謝をこ…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion