
面白さと儚さが同居している。銀行強盗をしでかすシーンが実に滑稽でアル・パチーノはこんな演技も出来るのかと驚愕した。相棒が『ゴッドファーザー』のフレドを演じていたジョン・カザールで関係性が似ているのも…
>>続きを読む破滅はわかっているものの、無計画な銀行強盗が、よくここまで進むもんだなと
ただ土壇場での判断は、ある程度考えられていてヤケクソっぽいがヤケクソではなかった。
ただ、ほとんどが狭い銀行内周りで進むので…
(2026年初鑑賞、と思って観ていたら、前にTVか何かで観たことあるのを思い出した。映画あるある。)
シドニー・ルメット監督作って、いつも、いいなあ、何か。
深い考え無しの行動から起きる人質事件…
シドニー・ルメット監督なので期待して鑑賞
初っ端から一人がヒビって離脱し、目当ての金もろくに無いガバガバな銀行強盗がコメディとして面白い。普通に人質もいてリアル銀行強盗なのに『遊びの時間は終わらな…
ユーモラスな内容だけど、アメリカンニューシネマが紛れ込んでる感じだな
滑稽さは後世のギャグ映画にも通じるものがあるし、原点のような代物だろうか。
だけど、ギャグに振るならアメリカンニューシネマの要…
マジで最高!本格強盗ものであり、コメディ。基本場面も変わらないにも関わらず、緊迫感が途切れない。
仲間には逃げられるわ、人質には舐められるわ、アルパチーノの気苦労が絶えないのがおもしろい。
おそら…
原題は「Dog Day Afternoon」ある夏の日みたいなニュアンスである。
アル・パチーノ一行が銀行強盗に挑戦するが、段取りが極めてぐだぐだで即詰みの状況に陥る。しかし犯人と人質に取られた銀…