狼たちの午後の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『狼たちの午後』に投稿された感想・評価

inu
3.8
(ほぼ)ワンシチュエーションのお手本のような映画
アル・パチーノもいいけどジョン・カザールが凄い 気弱で繊細な中にほんのりある狂気、だけどあくまで脇役に徹してる感じ
3.1

序盤は何やっても上手く行かなくてコメディーっぽく見えてたが、中盤で主人公の目的が見えてくると見方が変わる。
被害者たちに仲間意識が芽生えたり、野次馬たちが主人公を英雄視し始めたりリアルだった。

ア…

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4.5

無計画な強盗劇、その生々しい現実の背後に「SONY」のロゴ。
​主人公の名もソニー(Sonny)。
傍らには、世界を席巻し始めた日本のテレビ。
​時代の熱気と皮肉が、凝縮されている。
安定のアル・パ…

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3.7
これ実話なのか、、アルパチーノの狂気とやや危なっかしい感じがリアルで、犯人以外の何者でもない。素晴らしい演技力、、
作品としてはまぁまぁ面白かった。思ったより複雑で良いが、途中ちょっと飽きる笑

実話ベース(1972年8月ニューヨークのブルックリンで起きた銀行強盗・立てこもり事件)がもとになった映画。
無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった2人(3人だったが早々1人抜けた)の強盗…

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前半の、観る者すべてを味方にしていってしまうようなアル・パチーノの芝居の疾走力。アッティカ!からの流れとかは、拳を共に突き上げたい気持ちだ。
実際にあった事件のストーリー・展開を描いているようにみせ…

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4.3

言わずとしれた、アル・パチーノの初期の名作。

驚きは、「ゴッドファーザー」のマイケルとフレド兄弟が、相棒同士で出ていたことを知らなかった。

ゴッドファーザー~後の作品なのに、アル・パチーノもジョ…

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2.8

前にレビューしたと思ったけど、またしても消えてるっぽいなー🥴🌀

今からすれば、今作にしても《銀行強盗》の作品って腐るほどあるのに、全然アメリカでも日本でも銀行強盗って起きないのよね。

もしかする…

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324
3.8

共存する計画性とドライブ感。隠匿・閉鎖から劇場型への発展。判明する動機と明らかになる人間性。軒先での交渉と、衆人監視下で舞い上がりイキらざるを得ぬパフォーマンス化。恋人男がアル・パチーノに電話をかけ…

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4.3

立て籠もり犯のソニーが優しくて人間臭く描かれていたり、人質との一体感や計画の無謀っぷりとドタバタ感があるからか、俯瞰で見るとほとんどコメディ映画。
そんなゆるいトーンの中で当時の社会問題に切り込み、…

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