シルバートン・シージの作品情報・感想・評価・動画配信

「シルバートン・シージ」に投稿された感想・評価

nobuno

nobunoの感想・評価

2.9
緊張感はすごいのだが後味は良くないね。どこまで脚色でどこまで本当のお話なんだろうか。
ネルソン・マンデラ解放のきっかけとなった実際の事件に基づいて作られた作品。
心理状態がよく描かれていたし、当時の実際の映像も含まれているのがリアリティ増して良かった。
小福

小福の感想・評価

-
南アフリカにある銀行で実際起きた立てこもり事件。

ネットで調べても日本語圏の情報が全くない。残念。

主人公の迫真な演技で物凄い
BK477

BK477の感想・評価

3.7
黒人の人権が無かった時代の話…しかし、現代もその名残は消えない。
色々な立場の黒人が出てきてわかりやすかった。

英語版のwikipediaのページ↓の下部に、アフリカのNPO団体がまとめている事件のページリンク有り
https://en.wikipedia.org/wiki/Silverton_Siege
あま

あまの感想・評価

4.0
合計854作目
2022年51作目

アパルトヘイトの南アフリカの様子が痛いくらい伝わってくる。
事実に基づく映画だっていうことも辛い。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.6
良かった。
言語とか文化とか歴史とか知ってるとまた違った見え方があるんだろうなぁ、と。
ゴブロ

ゴブロの感想・評価

3.3
アパルトヘイト化のアフリカ。主人公が冷静でまともなのが刺さる
RU船長

RU船長の感想・評価

5.0
今日初めて君たちを失望させた
これが最後の作戦かも…

生きることに価値がある



カルビン‼️
カルビン‼️

相手は首相だ 交渉はしない
知ってるだろ!‼️

俺たちのためだ
これを運動にしたら?

上層部の許可なしに?!!

もう俺たちしかいない

降伏も退却も




しない



自由の代償はなんだ?

すべてだ‼️‼️‼️






これはまた実話に基づくお話しなんだけど
一気に最後までみた。(緊張感に引き込まれた)
何が凄いかと言ったら、役者さんから伝わる
「強い意志」の塊がバンバン胸に刺さってくるのが、不思議。
歴史には詳しくないけど、その影でこうゆう人たちがおったんやなぁと。

これはテロ?革命?
わかんないけど、、、
正義の為の戦いってのはいつの時代も必要なんだな。ウクライナのように。

ロシアとか北朝鮮も、中国もなんでクーデター起きねぇの?
って思っちゃう。マジで不思議。
奴隷のまま一生を生きるなら、戦って死を選ぶけどね。俺なら。
不満が爆発せんのかね🤔

それとも、そこで暮らす人たちは幸せなんだろうか…


とにかく
凄いエネルギーが伝わってくる映画でした。


「武器や国境、思想や差別のない国で ただただ静かに暮らしたい」
ShiroKuro

ShiroKuroの感想・評価

4.0
「自由」とは何か
「自由」とは何のなのか。この南アフリカのアパルトヘイト、多くの貴重な人命が犠牲にならないと解決しないのか。現在は大凡和解された平等社会になっているが、現代でも「自由を求めて」と言う世界の活動家たちの動きは止まることを知らない。 貧富の格差等から今後国民の不平不満が噴出「自由・平等・公平」を求めた者も出てくる可能性が高い。特に日本のような政治家優先・優遇された国に成り果てた「自由主義」は一番危険かもしれない。
くりふ

くりふの感想・評価

4.0
【籠城と雄叫び】

Netflix南ア映画新作、苦い涙のアクション。

南アだと娯楽映画としては素朴だろうと思い、実際そうだったし、劇場で見たらば雑に感じたかも。が、配信で見る分には小粒に堪能しました。

アクションは小気味よいし、演者は皆、好演して引っ張ります。100分の尺も適切かと。

1980年、アパルトヘイトに抵抗し、テロを繰り返す若い黒人メンバーたちが、追い詰められ銀行に籠城、そこで命を削る数時間の物語。

はじめ70年代映画のような、懐かしい砂っぽさがあったのですが、籠城後、シンプルだがまさに、ヘイトを底に敷く人間ドラマが刻まれだすと、やっぱり現代だなと。

籠城によって、たまたま集められた人間たちの、差別意識もあぶり出される。

最近、レベッカ・ホールによる関連作を見たこともあり、アチラとは出自が違うようですが“PASSING”を扱っているところ、そして、ただ平等を願った白人女性を、国がどう扱ったか?という結論に、胸を締めつけられました。

史実が元だそうだ。途中から、ある歴史的な重要人物がフォーカスされますが、そのきっかけも史実通りなら、歴史の皮肉を感じますね。こんなに安易だったのかと。

が、自由な国で生きたい!との信念は、皆、共通だったはずで、そこには共感せざるを得ない。

で、この先、この国の映画ももっと、面白くなりそうだ、との期待はもらいましたよ!

<2022.5.20記>
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