
2026.7.26再鑑賞
無計画で繊細なグダグダ強盗
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📍あらすじ
1972年8月、ブルックリンの小さな銀行に3人の強盗…
『デッドマンズ・ワイヤー』予習
今作はひとつの大きなメッセージを訴えかけるのではなく、多岐にわたる様々な要素を重層的に織り込んだ非常に密度の濃い作品なのだと思う。
監督の次作『ネットワーク』でより…
ソニーの元人物も見てみると面白い
最後の表情がすごく切ない
行き詰まった人間を見るのは苦しい
たった1日に一生を振り回された1人
今ならまだ5年の未遂で終われる!との言葉からどこまで上るかなと気にな…
無計画でグダグダした感じが面白い!
追い込まれて絶対にどうしようもない状態なのにどうにかしようと頑張るソニー
何を考えているのか分からないけど、肺がんになりたくないからとタバコを吸わないサル
…
無計画のへなちょこ銀行強盗が劇場型犯罪になっていく。
タイトルから思っていたのと全然違う。予備知識無しやとホンマに驚く。正直、どう評価していいのやら。
コメディだと言っていいのか? ソニーが強盗…
実際の事件を描く作品。
前半はアルパチーノの名演と共に何故だか笑えるずっこけ銀行強盗が描かれる。ほぼワンシチュエーションなのだが、アティカのシーンなどカリスマ性も別に無い主人公が民衆を味方につけるの…
取り残された人達が怯えるだけじゃなくて、飄々としてて面白かった。
ソニーがすごい魅力的だった。常識があるような感じがして、銀行強盗犯っぽくなかった。ソニーは人との関わりはあるけど、本当の繋がりはな…
まるで事件の生放送を見ている感覚だった。
テレビが彼らの要求を報道するたびに、それらが思わぬ方向に行き、結果として社会問題に発展する。
互いに打ち解けていく犯人と人質も良かった。でもラストがあまりに…
どうなるか分からなくてハラハラする。手に負えないせいで、常に緊張感を漂わせてくれるサルが良いキャラしてた
前半のブラックユーモアが好きだった。犯人寄りの人質、犯人を英雄・警察を悪者に見立てる野次馬…
「Dog Day Afternoon」が原題。
レビュー本文
「Dog Day Afternoon」が原題。
つまり 「サナダビツチの午後」って事だろ❤
それが「狼たちの午後」ってなんか過大評価して…