いんちき商売の作品情報・感想・評価

「いんちき商売」に投稿された感想・評価

ゼッポがいた頃のマルクス兄弟は久々に見た
ゼッポはかなり見せ場が少なくパケ写からもハブられててなんだか悲しい(映画自体は普通に面白いです)
hepcat

hepcatの感想・評価

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初のマルクス兄弟作品
豪華客船に忍び込んで、船員達とドタバタ
次いで客ともドタバタ
なかなか面白かった

個人的にタレンテッドな部分を知ってるから、それをもっと入れて欲しかった
ピアノ弾いたり、ハープ弾いたり
ダンスもできるし
otom

otomの感想・評価

4.3
観る物がなかったので、DVDボックスを引っ張り出してきて鑑賞。水が流れかの如く実にスムーズに動く。ネイティブばりに英語が分かればもっと楽しめる筈で、それだけが残念。しかしハーポはいつ観ても完全に変質者だな。最高。
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
1931年。 監督はノーマン・Z・マクロード。

マルクス兄弟という4人兄弟のコメディアンが主演していて、大ヒットした作品らしいです。豪華客船に密航した4人が、ドタバタするお話です。

4人兄弟の3男のグルーチョのキャラクターが、ジョン・レノンにそっくりで驚いた。ビートルズは、「英国版マルクス兄弟」と言われていたり、マルクス兄弟を参考にしているのではないかという意見もあったようです。皮肉の言い方とか声までそっくりです。

そしてクイーンのアルバム、『オペラ座の夜』と『華麗なるレース』はマルクス兄弟の映画のタイトルから取られたそう。全然知らなかった。ウディ・アレンやテリー・ギリアムも大ファンで、作品に引用もしてるらしいです。

かくも偉大な影響を残しているのだが、正直全然笑えなかった。ドリフとよしもと新喜劇の原型の一部もこのあたりにあるのだろうが、あまり好きなタイプの笑いじゃなかったです。

映画の歴史の一部とその影響が勉強出来て良かったです。
rico

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3.0
ゼッポがようやくマトモに役を貰えている。
ライナーノーツに”グラウチョが失敗作だと心配していた”みたいな事が書いてあるのだが、理解できる気がする。
モーリス・シュバリエのモノマネはウケたのだけど、全体的に分かり易い笑いが多い気がした。
tomoco

tomocoの感想・評価

3.6
はい、生産限定品新品をヤフオクで落札しました(笑。
もう大ファンですから!!

豪華客船に乗り込んだ四人の密航者vs船長vs詐欺師のドタバタ劇である。

「早く消えろ!」
「人なんて消せないのにな」

マルクスブラザーズの映画は台詞がいちいちおもしろい。
オススメはしないけど、仕事でミスって凹んだり、気分が滅入ってる時に、かるーい気持ちでタバコでも吹かしながら(主役のグルーチョはいつも葉巻を口にくわえている)、観てみてほしい。
きっとあなたもグルーチョの毒舌の虜。
わたしはきっとずっとこの先彼らのファン。

おまけ☞その他のマルクスブラザーズの映画のダイジェスト載せときます!!
https://youtu.be/FrJjpFv4r8o
https://youtu.be/xtmRgL_gqQM