マニーのキャラクターが良い。普通脱獄映画では無実の罪で投獄されたからとか外に愛する妻子がいるからとか、脱獄する理由があるがマニーにはそれがない。バックのように楽観的でもなく、シャバの世界もクソだと重…
>>続きを読むこの映画、冒頭のクレジットに黒澤明の名前が出てきた時点で、少しワクワクした。調べてみたら、やっぱりその通り。黒澤が『赤ひげ』を撮り終えた1966年頃に書き上げた脚本が原案で、当初は三船敏郎主演でアメ…
>>続きを読む「どんなに獰猛な獣でも、いくらかの慈悲は知っている。だが、私はそれらを知らない。だから私は獣ではない」
えぐい映画だった。とにかく緊張感がやばい。この映画のすべての場面の面白さと完璧な事の発端。そ…
内容は可もなく不可もなくといったところ。相棒のバックは結構好きだった。
冒頭のクレジットに黒澤明の名前があって気になって調べたら、本作の脚本は昔黒澤監督がアメリカで作ろうとして頓挫した作品の脚本をベ…
配信終了が近いので鑑賞。
これは映画を見ていると言うより神話を見ているような感覚だった。刑務所のシーンから脱獄のシーンまで何も変哲もないのに列車に乗った瞬間地獄の旅が始まる。正に救いのない神話。若…
デンゼル・ワシントンの「アンストッパブル」のオリジナルかと思ったが違った。
そもそも「アンストッパブル」は実際にあった暴走事故を元に作られており、本作「暴走機関車」の原案は黒澤明!
だからとは言わ…