歳をとった元保安官と、かつて自分が捕まえた男。ヘストンの枯れた佇まいに対して、コバーンの屈折ぶりが際立つ。
出自ゆえの恨み、っていう背景があるだけで悪役に厚みが出る。脱獄して舞い戻ってくる執念深さ、…
西部開拓が終わったアリゾナで脱獄した凶悪犯ジェームズ コバーンが自分を捕まえた元保安官チャールトン ヘストンに復讐する。ヘストンの相棒はロバート ミッチャムの息子クリストファー ミッチャム。原作は「…
>>続きを読む「大いなる西部」と勘違いして観始めてすぐに違うと分かったけど西部劇好きなので観た。今回のジェームズ・コバーンは悪役で、主役は西部劇にはまさかのチャールトン・ヘストン。車が登場するのでかなりの後期の時…
>>続きを読む1回目はジェームズ・コバーンの悪役ぶりや、引退した保安官チャールトン・ヘストンが再び銃を取る展開を楽しみました。
でも2回目は、後任の保安官やショルビー、ギャント、娘の恋人など脇の人物たちが妙に印象…
ジェームズコバーン推し鑑賞その⑪。昔は凄腕だったようには見えないチャールトンヘストンと、極悪非道でムショにいたようには見えないジェームズコバーンの対決(そういう意味ではハゲ豚さんは的役)。ストーリー…
>>続きを読む2026年06月05日BS101NHKBS。
建国200年記念で製作された西部劇。
開拓時代が終わろうとしている1909年のアリゾナを舞台に、復讐に燃える男と引退保安官との戦いを描く。
監督、ア…
出だしが暴力脱獄みたいな脱走でジェームズコバーンらしいアクション西部劇かと思ったら、元保安官のチャールトンヘストンにインディアンの妻を殺された復讐の為に誘き寄せて殺そうとする目的に、娘を誘拐する。
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NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2025.07.18 録画
兇悪犯プロヴォ(James Coburn)が刑務作業中に仲間と共に脱走。自分を捕まえた保安官バーゲイド(Charlton …