真夜中からとびうつれの作品情報・感想・評価

「真夜中からとびうつれ」に投稿された感想・評価

夏希

夏希の感想・評価

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画面の外なんだなあと実感したショートフィルム。編集好き。多部ちゃんの青色の服良いね。
本当に可愛い多部未華子と嘘みたいに可愛い宇野祥平の狂った世界。反復される窃視、サイレント的な活劇にトーキーな展開、青い服、亀。

タイトルデザイン:服部一成
miu

miuの感想・評価

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好きなものを自由に作るからほっとけ、君も自由に生きてごらんって言われた気がした
意味不明

たぶんわかりづらい

横浜総子の作品、音がどうにもうるさい気がする

至極不愉快

ただし多部未華子のポテンシャル

あと宇野祥平

青い服
何度も蘇る映画。
コロンコロンと鳴り響くオルゴールや擬音が心地よい。
ターコイズブルーのワンピースを纏った少女が
がらんとした校舎を歩くだけで、
何か物語が生まれそうな予感がしてわくわくする。

お金の為に生み出された映画を蹴り倒して、
純粋な子供にみせたりするけど、やっぱりそこを邪魔される。
古いフィルムから美しい映像に生まれ変わってもう一度立ち上がる。
撃たれても、燃やされても、誰もいなくなっても、
また鐘を鳴らし続ける。
空に向かってずっと。

多部ちゃんは監督の分身かな。
無限に想像をふくらませられることの、なんと自由で幸せなことか。

短編。
そら

そらの感想・評価

3.7
一日が始まって、たまの休日だったとして、
やることもないのだから、劇場にでも足を運んでみる。
そこではフィルムが流されていて、
魅せられ人たちが目を輝かせ、時間を共有する。
泣いたり笑ったりして、そうしてまたいつかその扉から帰っていく。

多部未華子の青い服が現実のことではないような美しさだった。
映画がどうして惹きつけるのかって、なんかこういうことのような気がした。
Tyga

Tygaの感想・評価

3.5
扉の使い方。
覗く目の映し方。

乱暴なことを言うと横浜聡子版「アンダルシアの犬」みたいな。

多部未華子かわいい。
タイトルはカッコいいのに中身よう分からん!13分が凄く長く感じた。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

2.0
わからない、が楽しい人たちに向けられたような横浜節短編映画。

ジャーマン、ウルミラ、亀岡がビッグマックセットならこちらはポテト5本と人かじりって感じ。
作家性をお手頃単品販売でどうぞ的な。

そりゃ喰い足りないわな。
kuu

kuuの感想・評価

2.0
It’s not a bad film. Maybe my expectations were too high.
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