アメリカン・グラフィティのネタバレレビュー・内容・結末

アメリカン・グラフィティ1973年製作の映画)

American Graffiti

上映日:1974年12月21日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・グラフィティ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

音楽とか時代がわくわくする
けど誰の感情もわからなかった
あとあんまりかっこいい人がいなくて、、(笑)
隣の車に仕返しするシーンでジョニーBグッドが流れるところが1番好き
「サーフィンは好かん。ロックはバディ・ホリーまでだ」。5月6日、本当は東京国際フォーラムでブライアン・ウィルソンを観るはずだった。中止になった反動からずっと家でビーチ・ボーイズを聴いてる…。そしてこのアメリカン・グラフィティにはビーチ・ボーイズが2曲使われている。「サーフィン・サファリ」と「オール・サマー・ロング」。後者が流れるエンドロールが切ない。それぞれの登場人物が走り抜けた一夜の思い出。そして「君はコークをこぼしてブラウスを濡らしてしまったよね?」とくる。コロナの影響できっと今年の夏はいつもと違うかもしれない。それでも、夏の一瞬一瞬は貴重で最大限大事にしたいと思わせてくれる作品だった。しかし、この映画では誰かが車を降りる(あるいは降ろされる)たびに何かぽっかりと心に穴が空いたような気分になるね…。キャロルが車を降りて走っていくときの切なさは何?
高校生の二人が街を離れる夜、街のあちこちで色んなことが起こる話。車と街並みがユニバの真ん中の建物。曲がディスコ、ノリノリ。車のカーラジオから流れてくる音楽が街の夜を繋いでいる。そんな時代のアメリカ。
ファッションとか車が可愛い。
登場人物たちが仲良いのか悪いのか?
別々で街に繰り出すのね。
でも見送りには来てくれるのね。

あの時代って、クルマ越しにナンパしたり友達と話してたりしてたの?
車社会だとそうなるのかな...
馴染みがなさすぎた。

知らない男の車に、妹を送り込むのが理解できなかったわ。危険すぎるでしょうが。
知らない男の車に乗り込むのも理解できなかったわ。

3人それぞれ一夜の中にドラマがあって面白かった。
DJウルフマンに会った主人公が町を出て行く ヘアスプレー車にかけまくり カーレース相手が横転して勝った 2011年吹替版 エピローグその後の人生
1960年初頭の若者達の青春群像劇を描いた話。
懐かしいなぁ…この頃のアメリカはいい時代だった…と何も知らないのについそう思ってしまいそうな映画だった。アメリカの学生のノリって憧れある。生まれ変わったらダンスパーティーでギターを弾く人になりたい。青年四人の悩みやら出来事をそれぞれの視点から描いているんだけど、わりとどれもこれもたいした話ではない。でもそれがいいんだよなーこういうのは。傍から見たらくだらない事でも彼らにとってはそれがとても重要で大切な事なんだよな。この時代を生きてたわけではないけど何か懐かしい気持ちになった
・時代設定が1962年。
まだ麻薬やベトナム戦争の影も無く、アメリカの(ルーカスにとっての)黄金時代の最後という感じなんだろうか。それと思春期の終わりの最後の一夜という設定が重なって、希望ではなく、どうなるか分からない不安定さがチクリと残る終わり方だった。登場人物のその後を記す文章もその印象を強める。

・音楽が鳴り続けディティールが詰まったような印象を受ける。「オシャレな映画」と言われたのも宜なるかな。ダイナーや車の存在が目に残る。ただの背景ではない感じなんだよな。

・いわゆるアメリカンな車が続々出る中、カートの車がシトロエン2cv。当時としてはこの選択も普通だったのかな。

・街の外の世界がカートにのし掛かってるような感じもユニークだったな。田舎の街の一夜という設定にしたのは本当に良かったと思う。
それぞれの分岐点を描いた高校最後の夜、登場人物のその後が俳優それぞれの未来と結構リンクしていて切なくなる。ロンハワードは監督として成功するけど。この映画のヒットのおかげでスターウォーズの誕生に繋がったと言っても過言ではない映画界の分岐点とも考えられる。オールディーズの名曲が多く使用されていて、いまだにサントラが売られている。
https://umemomoliwu.com/american-graffiti
青年版スタンドバイミー。

こちらの方が先だが、音楽は言わずもがな、主役が大人になったゴーディの俳優そっくり、最後のその後も似てる。スタンドバイミーはこれに影響を受けたんだろう。
でもスタンドバイミーのように若者のヒリヒリした感じは少なく、一晩の間抜けでしょうもない青春なのが何ともアメリカ的で、コカコーラの泡の様なジャンクなさわかやさという後味。

特にデビーとテディのカップルが良い。デビーみたいな女の子の味わい深さってなんなんだろう。年取るごとに好きになる。

あと若い頃のハリソンフォードが出ていた。この頃は特に本当に笑った顔がピーターパンのように生意気と愛嬌が混じっていて、魅力にみなぎってる。
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