アメリカン・グラフィティ2の作品情報・感想・評価

「アメリカン・グラフィティ2」に投稿された感想・評価

おな

おなの感想・評価

4.2
アメリカングラフィティの続編
エンドクレジットでそれぞれのキャラが最後どうなるかを書いて終わるタイプの映画を、具体的に撮って見せた

あれだけクールだったポールルマットが場末のレーサーになってたり、ベトナム戦争、ヒッピー文化に変わっていった60年代アメリカの雰囲気がよく伝わってくる

時系列を入れ替え、フィルム感を変え、コマ割りを多様し、見せ方も挑戦的だ

アメリカングラフィティで見せた地元の面々の、それぞれの人生を描くことである種の寂寥感が生まれている
Kent

Kentの感想・評価

3.8
アメリカングラフィティーの続編とは言うものの…

中身は好きだけど…
703

703の感想・評価

2.0
これは、アメグラファンは観ない方がいいかも。

【その後】を描いた作品だけど前作の主人公は出ず、その主人公だった男の子の妹と主人公と同級生だった地元の大学に行く事を選んだ男の子夫婦が軸となって展開する感じ。しかも時間軸もバラバラなのでなかなか話が入ってこない。しかも、後からわかったのは冒頭から出ていた70年代おサイケ娘が前作で印象的だった50'sガールのあの子だったって事!

いやー、これはパート2というよりはまったく違った作品かなー。
ヤマハホールでの試写会で鑑賞。

ジョージ・ルーカス監督の前作に続いて作られた映画であるが、1作目に負けず劣らず、(自分には)この続編も残念でした。

80年代にこういう作品を公開して、どういう観客をターゲットにしようとしているのか不明であった。
独立した作品だと思えばまあ、という感じ
なぜ続編を作ってしまったんや…

かつてのみなさんの将来の一晩、大晦日のお話。黄色い車とウルフマンは健在。
4組の過ごしている時代によってスクリーンの大きさや数、映し方が変わるのは素敵です。

や〜、やっぱ若者がダイナーにかっこいい車で乗り付けたり、街中でレースしたり、もうすぐみんなと別れるって分かってる中でだらだら過ごしてるのを流される映像の方が好きだな〜〜〜、エモいし

けど今作のジョンのレースカーにはスーパーチャージャーがついててかっこいい。
結構面白い!
スプリットスクリーンで情報量の操作が面白い。
自由獲得。
堊

堊の感想・評価

4.0
めっっっっっっっっちゃいい
スプリットスクリーンを演出云々でなく60年代のアイコンとして使ってる。
サウンドオブサイレンス〜ローリングストーンの流れは笑った。
至る所にルーカス総指揮の痕跡を感じる。あとリンクレイターみたいな多幸感。
yuck

yuckの感想・評価

2.6
時代背景含めて好きだけど、この作品は1作目だけで充分。あれこそルーカスの最高傑作。
アメリカングラフィティーの続き。悪くはなかったけど、前作のクオリティは超えられない
前作はオールディーズが満載だったが、今回は60年代ロックが満載。ラストはボブディランのあの曲。
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