幸せのちからの作品情報・感想・評価・動画配信

「幸せのちから」に投稿された感想・評価

ercaa

ercaaの感想・評価

3.5
ずっと前にみて別に…て思ってたけど、いまみたら前より感動した。お金稼ぐことの大変さが昔より分かったからかもしれない
ハッピーエンドだとは思っていたけど、そこまで到達するまでの時間が長すぎる。
ずっと辛いどこばかりで、最後のシーンがあってホッとした。途中で笑えるところも欲しかった。
貧乏学生だったから、貧乏の辛さが分かります。当たり前だけど、貧乏に対して誰も助けてくれない。主人公のようにいつも真面目に、愛想よく、真剣に生きるしか方法はないのかなあ。
Enna

Ennaの感想・評価

3.8
貧しいってつらい。
自分は裕福ではないけど恵まれてるんだなと感じる。まぁ、もっと求めちゃうんだけど…

みていてずっと辛かった。
正直この状況で子供を手放さないっていうのもびっくりした。
離れたくないのもわかるけど…

最後は本当に良かった!
でもそれまでを見るのが辛すぎる(笑)

このレビューはネタバレを含みます

あんまり好きじゃない。
辛いシーンが多すぎて。
最後もなんかあっさりしてて感情移入できない。
子どもがかわいそう
Keisuke

Keisukeの感想・評価

4.0
報われないかもしれないと思いながらも努力することが、いや努力できることそれ自体がどれだけ尊かったのか、少しずつわかるようになってきた。

最後の感情表現もとても良かった。なんか最近は感動してばっか。
コロナショックの最中に見ると一層身につまされます。主人公はセールス品が売れず、家賃も税金も滞納し妻は1日16時間働きますが、生活の目処が立ちません。妻は思い余って子供を連れて家を出ます。逼迫の原因は、男が一獲千金を狙い高価なセールス品を大量に買い入れたことです。男は保育園から子供を連れ出し、父子2人で最下層の辛酸を舐めたあと、証券マンの正社員となるまでの物語です。結果良ければ全て良しとハッピーエンドにしていますが、男の口達者で独りよがりな性格には心を許せません。巻き込まれた妻にも言い分はあったと思います。
あーり

あーりの感想・評価

3.1
生活ギリギリなのに、息子とは絶対離れない、色んなものを背負いすぎてて、自分なら気が滅入ってしまうと思った。
ウィルスミス、動揺したときの物を手の中で絶妙に、ファンブルさせる演技、本当リアル。
kayo

kayoの感想・評価

3.9
(ヒーロー系を観まくってる箸休めに実話っていう絶妙なバランスで。)
ジェイデンスミスがひたすら可愛い♡

バスケット選手になりたいというクリストファーに、パパは子供の頃頭はよかったけどバスケは下手だったから同じぐらいにしかなれないって言ってしまったあと、悲しむ息子に"誰に無理って言われても絶対に夢を諦めるようなことはするなよ""夢は自分で掴みに行け"って。サラッとこんな事を言える親になりたいな。

実話って単調になりがちだけど、常にギリギリで、大切な物を守るため必死に生きる姿に終始飽きずに観られた。

そんな半年の養成コースが終わる最終日の、シャツのくだりが最高に好き。
ペンキだらけの日がこのシーンを際立てるる役目も担っていたとは。やられた!笑
課長、そして、今日を生きている人の皆、
ぬるま湯に使ってないか、今の状況以上に自分は成長できる、ひたむきに真っ直ぐに目標に向かって、誰かの•自分の幸福の為にもっとできるはずだ。
さぁまずは今やろと思っていることに取り掛かることだ。死は待ってくれない。
時間は無情に過ぎていくのだ。

課長、、営業がしたいです。。

と、おもう
あむ

あむの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

優しい男性、そして強く立派なお父さん、クリス・ガードナーの名言だらけのサクセスストーリーでした!
そして、自分にとって恥ずかしながら、名前だけは耳にした事のあったウィル・スミスの初見作品となりました。

あらすじからもっと証券会社でのインターンの描写がメインなのかと思って鑑賞し始めましたが、どちらかと言うと、父クリス・ガードナーと息子クリストファーの親子物語だったように感じます。リアルなお金や生活の問題の苦しい描写も多かったが、温かかった。

生きることの難しさと過酷さ、働くことの大変さ…多方面からその痛みを描かれており、人生は苦しいものだと再確認させられました。
しかし、そんな人生の中に、守るものがある人間の強さや、幸せの追求についての斬新なナレーション、トーマス・ジェファーソンの名言等…そちらもまた大きな感銘を受けました。
幸せとは何か、正しさとは何なのか、とても考えさせられました。

そして、作中には沢山の名言がありました。
クリス・ガードナーの言葉は胸にグッと来るものがあり、息子への言葉の教育も素敵だと感じました。

「何かをやるなんて無理なんて誰にも言わせるな、パパにもだ。夢があるなら、その夢を守れ。自分が何かを出来ない奴は人にも、お前は出来ないと言う。欲しいものは自分で掴め、何としても。」と、伝えるシーンは胸が熱くなり、〝きっと〟と〝もしかしたら〟の違いの教え方だとか、そんな些細なセリフ遣いも良かった!

会社では自分が正当に評価されていないと感じながらも奮闘し、いつも片手にスキャナーを持ち、歩く姿は最後まで印象深く残っています。
何処でも、どんな時でも頑張り、踏ん張れる人間の強さは何にも勝ると言う事を教えてくれました。

個人的に名言をまとめておきたく、こちらのレビュー外にもノートに沢山書き出してしまいました( ˊᵕˋ ;)笑

これまたトーマス・ジェファーソンと言う名も初めて耳にし、どんな方か知らず調べると、政治家で第3代アメリカ合衆国大統領…お恥ずかしい(><)彼の言葉は冒頭にあった〝独立宣言書〟の言葉を引用し、
人間には生きる権利
自由になる権利
幸福を追い求める権利
「なぜ彼は幸福にだけ追い求めると加えたのか。もしかしたら幸せとは追い求めることしかできないのかもししれない、実際に手に入れることは出来ないのかもしれない。どうやっても。彼は何故それを知っていたのか。」と言うセリフから惹かれ色々調べました。
彼もまたとても素晴らしい思想の持ち主だと言うことが分かり、色々辿ってしまいました。

物語の中で何度も繰り返し使われる、〝わたしの半生の物語〟と言うワード。この章は…バスに乗るだったり、走るだったり☺︎笑
最後、「このささやかな章、そのタイトルは幸せ」で人の幸せの形は様々だと改めて教えられた気がします。
クリス・ガードナーの人生は客観視すると、とても幸せからは程遠かったのに、彼は自分の手で掴み取り、そして叶え、最後は幸せと言う言葉で締め括った。ちゃんと息子を守り抜いた。
たまにやんちゃもしていたけれど( ¯ω¯ )笑
でも、母リンダは?無責任では?と、ちょっと感じてしまった…( -᷄ ˍ-᷅)

ストーリー性よりも個人的には胸の奥に訴えかけるメッセージ性の方が強く残りました。
最後の上司からきちんとお金を返して貰えた、小さなホッコリシーンも良かったなぁ。

自分用に、ごちゃごちゃになってしまいましたが…終始とても観やすく、分かりやすい、メッセージ性の強い作品です☺︎❤︎

追記
主人公の息子役にはウィル・スミスの実の息子であるジェイデン・スミスが配役され、親子共演となった。
この映画は実在するクリス・ガードナーの半生が元になっているが、劇中の最後のシーン(クリス役のウィル・スミスと息子が手をつなぎ歩いていくシーン)でクリス・ガードナー本人が登場し、2人の横を通り、それをウィル・スミスが振り返り見つめるという場面がある。
このエピソードを知り、改めて鑑賞したくなりました\( ˆˆ )/凄い!ラストの手を叩くシーンも、作中に流れる音楽も印象的だったなぁ。
心に留めておきたい名言も忘れたくない!

過酷な人生でも、いつか自分の物語にも、幸せと言う二文字を並べてあげたい。
みんな人生は、自分が主人公だから!
ちゃんちゃん♪笑
>|