幸せのちからの作品情報・感想・評価

「幸せのちから」に投稿された感想・評価

このお話を観てから、試験のときは裏面まで確認するようになりました。
ところで、落っこちたおもちゃは買ってもらえたのかな。
ウィルスミス親子共演作品ということで興味があって観てみた。アメリカっぽさが随所に現れていて面白かった。どん底の生活のなかでも愛があって心温まるシーンがあった。最後の大逆転は観終わった後、爽快です。あと原題が好みです。
3104Arata

3104Arataの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

【主人公強すぎ。。。】

これは泣けそう!!

って意気込んで観に行きましたが、全く悲しくならなかったです。

実話に基づいた話だから、脚色も多くは出来ないのでしょうが、それにしても主人公が強過ぎる。

どんな困難が訪れても、とにかく前を向いている。
それに子供もしっかりついてくる。
だから、可哀想って思い切れないところが満載。

まず、お金の無さが伝わりにくい。
公衆トイレで一回寝ただけで、後はそれなりにちゃんとした家ですんでるし、お金も滞納し続けているのに、傲慢な態度で「今度払う!」って言い続けてどうにか逃れられちゃう。
身包みはがされて、食べるものさえない!ぐらいの境地に立たされて欲しかったですね。

あの年頃なのに子供が全然我が儘ではない。
これが欲しい、あれが欲しい、言わない。
いい子過ぎて、あんまり悩みの種になってないじゃないですかー、と。

なんといっても、親父がめげない。
ちょっと位、泣いてほしかったなぁ。

特に、最後に会社に雇ってもらえた瞬間・・・

涙してくれよ。

号泣してくれよ。

なんかあそこで、今まで堪えてたものが一気に噴出してきてくれたりしたら、こちらも、「そっか、耐えてたんだね。そうだよね、辛くないはずないモンね。」って共感できたのにな~なんて思うわけです。


この映画に一言申すなら、「お金がない!」を見てください!

ってところです。
あの作品には、主人公の強さとその裏にある弱さが丁寧に描かれているから、その行動にすごく一喜一憂させられる。

観る人を惹き付ける技がある。


つまり、この映画には「強さ」は存在するけど、「弱さ」がないから共感できない!ということが言いたくて、ただ言いたくて(笑)、こんなにもつらつら書いてしまいました。。。。。。


※この映画でよかったところ!
ただ、この映画の中で寝る間も惜しんで頑張るウィルスミスを見てると、自分も頑張らなくちゃ!と思えるので、受験や就活・お仕事など、なにか自分の頑張りに満足出来ていない人全般には、「よし、おれもやるぞ!」って希望と勇気を与えてくれると思います。
IpponKnock

IpponKnockの感想・評価

4.0
息子のためにひたむきに日々を戦い抜く父の姿に胸を打たれました。
途中から画面が歪んでしまって最後まで、息もできない、画面も歪むはで拍手で終わります
Marilyn

Marilynの感想・評価

3.8
どん底から這い上がるアメリカンサクセスストーリー。
観た後に頑張ろうって思える作品です。
LION

LIONの感想・評価

3.9
よかった
見やすかったし、見終わった後に頑張ろうって思える

息子が可哀想っていう意見もあったけど、私には一日一日の生活への必死さがリアルに見えた

息子と一緒にいることを絶対にして生きていくところが、息子への愛情を感じる

駅のホームでのタイムマシンごっこが好き、悲しくもある
ペティ

ペティの感想・評価

3.9
はい。「実話を元に」が大好きなものでこの作品とても大好きです✨
しかもウィル・スミスが実の子供と共演するなんて素敵すぎます😊
とっても可愛い息子さんですね。
人生のドン底から復活するまでの物語りですが最初は何をしてもうまくいかず親子で必死に生きていきます。とても心が温まる作品の一つだと思います✨
sakiko

sakikoの感想・評価

3.3

記録し忘れ。

最初のセールスのシーンから印象的だった。

絶対に諦めない。
その姿がかっこいい。

自分の子供って凄く大きな存在なんだなって思った。
みかん

みかんの感想・評価

4.0
1981年サンフランシスコ。5歳の息子を抱えながら、全財産約21ドルのホームレスから一流証券会社社員になりアメリカン・ドリームを実現した、必死に貧困の中を生きる勇気を描いた実話に基づくサクセスヒューマンドラマ。

事業に失敗して、家賃も税金も払えず大ピンチの中手にした一発逆転の大チャンス。

自分の才能を信じて妻には無理だと呆れられた夢を追い、未来の自分を作るために決断した自己投資期間は6ヶ月間。

この挑戦を決断した勇気はスゴい。

妻への意地もあるし、80年代のアメリカの時代の雰囲気や価値観もあって勢い余ってしまった感じもありますが、とにかく一度決めたことに対してボロボロになりながらも諦めない姿には心打たれました。

どんどん生活が追い詰められて惨めで不安なものになっていって心折れても、また心に余裕がなくなってしまっても、自分で決断したことに対して、立ち止まってくよくよ後悔したり途中で全部投げ出したりせずに、今出来ることに必死に取り組み、前だけ見てひたすら"走る"姿は感服でした。

"洞穴"のシーンには目頭熱くなりました。

ラストは、人間って本当に苦労して手に入れた幸せには、単純に大笑いするものじゃないんだなと、その今までのギリギリの生活の重圧を改めて感じました。

それから、大金持ちじゃなくても、ただ住むところとご飯があって、大切な人が笑顔でいてくれればそれだけで本当にありがたいことで、とても幸せなことなんだということをしみじみと感じました。


★主人公クリスは、骨密度の検査器の営業販売をしていた。月に一台売れればその対価で1ヶ月の生活費くらいの手数料が入る。しかし、価格も高く不況の中で全然売れない。

税金も家賃も払えず滞納し、夫婦仲も険悪ムードに。

しかし、努力の末クリスの学歴や経歴なら書類で落とされてしまうような一流証券会社のインターンへの参加のチャンスを掴む。

インターン生20名の中から結果を出した1名だけ社員になれるというが、その6ヶ月間は無給。

一度は諦めるも、この千載一遇のチャンスに賭けることに。

しかし、現実は厳しく生活は困窮を極め、、。
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