評価低いのも分かるけどポップな絵であんな残酷な中身の作品は当時珍しかったんじゃないか?
気持ち悪かったけど普段とは一風変わった時計じかけのオレンジでしか出せない色があったのは映画として唯一無二なので…
ポップなのに怖くて、狂ってるのに繊細で不思議な感じ。
徹底された世界観づくりがすごい!流石。
色合いやインテリア、美術、ファッション、
どれを取ってもおしゃれでストーリーの内容とは相反する雰囲気がほ…
『時計じかけのオレンジ』を観ると、“映画”という芸術がいかに汚いものであるかがよくわかる。
暴力、性、支配、残酷さ──映画は本来なら敬遠されるようなものさえ、美しく、面白く、観てしまえるものへと変…
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