ジュビリー/聖なる年の作品情報・感想・評価

「ジュビリー/聖なる年」に投稿された感想・評価

otom

otomの感想・評価

4.5
唐突に観たくなったので再鑑賞。うーむ、ノー•フューチャー。墓のないところには復活がないって事で人類の通る道なのでありましょうか。ニーチェ前と後の世界(ヴィトゲンシュタインか)感。所謂中二病的な赴きはあるものの、デカダンスでとても好きだったりする一本。
これがやりたかったんだよってのが強く伝わる作品。
詰まってるは詰まってるがこれからが・・
momo

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低予算SFカルトパンク映画

頭いかれてる奴しかでてこない
なんとなくホドロフスキーを彷彿とさせるけれどもガッツリパンク要素入りすぎてて年代をかなり感じさせられる

字幕なしイギリス英語は厳しかった
林檎

林檎の感想・評価

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とにかくアナーキー。
パンクロック、乱暴で暴力的、そして革命的。
私が好きな分野ではないし、バンドもわからないから何とも言えない。笑
ただ時代背景を考えさせられる。

"社会主義と自由の共存不能は悲劇"
っていうのを映像全体で語ってる感じ。
napalmlove

napalmloveの感想・評価

4.8
英国パンクスの反社会的な見方の映画なんだけれど、理解するのが困難なほどたくさんのメタファーが登場するので、文学的に感じました。
退廃的な近未来の世界感は映像美というより、独特で、70年代80年代のパンクカルチャーの雰囲気がとても濃いです。