映画『時計じかけのオレンジ』(スタンリー・キューブリック監督、1971年)は、公開から半世紀以上が経過した現在でも、映画批評、哲学、政治学、心理学など、多角的な視点から極めて濃密な論考が重ねられてい…
>>続きを読む主人公の設定上致し方ないとはいえ、冒頭から中盤までは直視しづらい絵(暴力、強姦)がかなり多くてしんどかった。それに加えて、悪趣味のすぎるミルクバー、謎めいた変人ファッション、汗ばんだ顔に乗せられた異…
>>続きを読む“午前十時の映画祭”にて鑑賞。
キューブリック節全開で最高だし、芸術性の高さが大好きでずっと観ていられるほどだけど、流石に嫌な気持ちになるシーンが多すぎるから今作に関しては二度と観たくない😭
名曲・…
ずっと気になっていた作品だったけれど、暴力や性的暴行のイメージが強く、なかなか観る勇気が出なかった作品。
アレックスがしてきたことは決して許されるものではないけど、彼が受ける仕打ちがあまりにも過酷…
周囲が後ろ指差すことやってる時とか社会性に欠ける選択してる瞬間ってハッピーだし人間らしいよね〜
原作の最終章では更生するみたいだけどその手前の20章(映画と同じオチ)までで大正解
だってクズはどこ…
代名詞である一点透視図法、
2001年のサントラも分かりやすく登場。
長回しリアクションショットが至るところに。
善悪とは何か?社会風刺映画でもある。
ナッドサット:トルチョックはホラーショー!
…
キューブリックが描く、暴力と不条理の世界。
強烈な世界観と独創的な映像表現。監督の美学を感じられて良かった。個人的に前半の荒ぶれ具合が好きだったので、治療した後の下りは少し冗長に感じた。前半だと倍速…
恥ずかしながら初キューブリック
序盤レイプやら暴力やらしんどかった。私はレイプシーンが苦手すぎるので目を瞑りたいくらいだった。だから後半ほんとにありがとうと思ってた。作家の奥さんのレイプシーンほん…
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