八月十五日の動乱に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『八月十五日の動乱』に投稿された感想・評価

鶴田浩二主演、モノクロ作品。

『昭和20年8月6日。広島に原爆が落とされた。
これにより、ポツダム宣言を受諾して戦争を終わらせるという首相他重臣達の意見と、本土決戦で勝敗を着けるという陸軍の抗戦派…

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水如
3.4

このレビューはネタバレを含みます

阿南陸軍大臣が声低くてかっこいい。
「戦局は5分5分」な訳ないやろ。
玉音音声レコードの放送に奮闘する主人公の総理秘書官。
玉音放送を止めるためクーデターを主導するのが義弟という関係が面白い。
天皇…

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Rumpus
3.3

玉音放送のレコードを、みんなで『VIVANT』みたいに争奪戦してた。

結構ハラハラする展開だった……と言っても、結果はみんな知ってるんだけど。

レコードを放送で流せるかどうかで、戦争が終わるのか…

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御前会議までと宮城事件発生からでなんとも性質が違うが東映らしい映画
3.6

日本が無条件降伏を受け入れるまでの数日を描く。日本国民の命を政治家たちに委ねなければならない不幸は現在も続いている。政治に対して無関心である事は先の戦争の過ちを繰り返す事になる。この作品は戦後すぐの…

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生活
3.8

冒頭B-29の爆撃と焦土のセットのクオリティがやけに高いものだからここだけでいくら使ったのかかなり気になった。

昭和天皇が存命中の終戦映画はどれもいかにその御姿を映さず描くか工夫を凝らしているのが…

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松竹のドラマみたいな始まりだが、やがて仁義なきの代理戦争みたいな電話口芝居がメインw そして秘書官鶴田浩二のアクションでなんだこりゃ

このレビューはネタバレを含みます

🎙️映画【八月十五日の動乱】
終戦前夜、玉音放送の録音盤を巡って繰り広げられる緊迫の攻防を描いた歴史ドラマ。クーデターを企てる青年将校たちの思惑と、それを阻止しようとする人々の姿を通して、日本の運命…

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【所感】
本作は『日本のいちばん長い日』と同じく「宮城事件」を描いた作品である。
作品全体の完成度で考えたら『日本のいちばん長い日』の方が圧倒的に上だと思うが、娯楽性や分かりやすさで言うと、本作の方…

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本当は日本のいちばん長い日を見たかったのだがU-NEXTに無かったのでこっちを視聴。

終盤はケレン味のあるアクション映画へと変貌していくが、それはそれで面白い。
そもそも、宮城事件そのものが国家の…

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