8/15の玉音放送を巡るクーデター
どこまで事実に近いのかは不明
陸軍が悪に描かれるがどの程度にひどかったのかはなんとも…
一般的には海外を知ってた海軍の方が冷静と言われてるがどうなんだろ…
最…
〖1960年代映画:戦争映画:東映〗
1962年製作で、1945年8月14日の深夜から15日にかけて皇居で実際に起きた不服従の反乱「宮城事件」を基にした、1962年公開の東映の終戦戦争映画らしい⁉️…
1945年8月15日に起こった八・一五事件(宮城事件)を描いた東映の戦史映画です。U-NEXTで視聴しました。
同事件を扱った東宝映画『日本のいちばん長い日』が半藤一利氏の同題ドキュメンタリー…
同監督の〈二・二六事件 脱出〉が面白かったので視聴。
岡本喜八の〈日本のいちばん長い日〉の原作が出版される前に宮城事件を扱った作品で、〈日本の〜〉と同一の描写も多数あるのでそれ以前に関係者の手記なり…
軍人の恐るべき思い上がり。天皇に対する不敬ここに極まる。十分に悲惨な敗戦を迎えた日本だったが更に酷い事態に陥る可能性があったという史実。
これは一部のファナティックな跳ね返り者による凶行ではない。現…
鶴田浩二の戦時映画はウェット過ぎるきらいがあるので不安だったが、意外に抑制の効いた映画になっていた。
ましてや東映なので、山形勲をヴィラン化させることもできたろうが、それもしない。
(某作で印象的だ…
東映現代劇のプログラムピクチャーの一つ。この史実については、1967年東宝の「日本のいちばん長い日」という大傑作があるから、これを見るのは相当の物好きだと思う。比べてはいけないが、岡本喜八先生と橋…
>>続きを読む『日本のいちばん長い日』の5年前の、1962年の東映作品。
総理秘書官役の鶴田浩二が主演で、玉音盤を運び出す役。義理の弟の、反乱軍リーダーが江原真二郎。
江原真二郎の弟役の俳優が、広島を慰問して亡…
2021/8/13
8月は戦争映画。
終戦の下りは「日本の一番長い日」と同じだが視点が少し違う。
反乱軍、気持ちはわからんでも無いが間違ってる。劇中将校が「理屈では無い!」と怒鳴るが、イヤイヤ、戦…