
このレビューはネタバレを含みます
スチュ(コリン・ファレル)は自称一流のパブリシスト。
彼は、アシスタントと別れたあと、ニューヨーク8番街53丁目にある電話ボックスに入り、
結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラ(ケイティ・ホ…
キーファー・サザーランド、最後に名前出るまで分かんなかった。
ほぼ電話ボックス内という単純シチュエーションの中コリン・ファレルが頑張ってたし、それなりに緊張感あって楽しめた。
フォレスト・ウィテカー…
男がある人物に連絡するため入った電話ボックスから謎の人物に命を狙われ脅迫されるというシンプルな内容ながら、事件が怒った娼婦→彼女たちの用心棒→警察と積み重なりどんどん膨らんでいく語り口の上手さと人間…
>>続きを読む電話ボックスだけで起きるワンシチュエーション・サスペンス。
当時は犯人がシークレットだったので、登場したときに「おお!」ってなって、その衝撃しか私には記憶として定着しなかったw
しばらくして内容…
このレビューはネタバレを含みます
虚像で固めた自業自得な人生の主人公
苛立ちと葛藤が懺悔と後悔に変わる変遷に爽快感から同情してしまうくらい狡猾な犯人の追い詰め方が非情
敵だらけの四面楚歌の中での駆け引きの臨場感と思いがけないラスト…
短尺ながら出番の少ない脇役も魅力的に描写されていて良かった。特に立ちんぼトリオの威勢の良さが最高だった。犯人が阿修羅MICみたいな奴だったのは気に食わん。世直ししてやりましたよ的な面してるけどこいつ…
>>続きを読む視聴者さんおすすめより。ありがとうございます!
観てみたら何か観たことある感じ、多分午後ローで遭遇したことがあるんだろうな。
嘘ばかりの男スチュが公衆電話から不倫相手に電話した後、公衆電話宛に電…
ワンシチュエーション作品と聞いていたが判定がガバいって。確かに主人公は半径2mから動かないけど。
公衆電話から携帯電話への転換点、2000年代の空気感が色濃く、ファッションやデザインに懐かしさを感…