セットを組む予算もなかった・・と言うほどの低予算映画ですが、巧みなロケーション撮影のおかげもあってか、そこまで貧乏くさい作品には見えず、むしろ魅惑的な街の風景は「あかるい石井輝男」とでもいうべき迷宮…
>>続きを読む記録
【書を捨てるな町へ出るな】
フィルムで。森下愛子を発見した喜びの点数。
こんな絶望的沈降の映画今じゃ難しいか。吉田恵輔とか片山慎三観てる場合じゃねぇぜ…
瑞々しい十代は小さなきっかけを…
内藤誠監督の観る
脚本 内藤誠
中流家庭の高校生恵子。封建的な父
や受験控えストレス溜まる。図書館
で知り合った男に誘われてパーティ
へ行くがそれが転落の始まりで
純粋な女子高生が初めての男が…
タイトルは、『十代〜恵子の場合〜』で、タイトルの通り、『恵子』の物語。女子高生が、グレる原因は、家庭の問題って、デカいですよね?父親が、会社で名声を、失うのが怖くて、娘が、問題を起こしても、警察に、…
>>続きを読む女子高生が、家庭不和などから家出、風俗や薬物依存などに堕ちてゆく。本作は内藤誠最後の東映作品。以後 フリーになって、作りたい作品のみ専念。「時の娘」「俗物図鑑」「スタア」などの異色作を放つ。
梅田東…