この監督がつけるタイトルはストレートでかつ破壊力のある言葉ばかりだけど、けっして偽りがないのが好き。
毛穴を塞ぐような夏の熱気が伝わってくる。
10代の少年が抱える鬱屈さと凶悪な熱がシンクロしてい…
高校が大パニックになっててワロタ
誰かが止めてくれるんだろうと思っていたら、いざとなっても誰も止められない。
後味の悪さを彩る軽妙なフュージョンが気持ち良い。
誰がやってんのかと思ったらなんとスペー…
二週間くらい前のくそ暑い日に、コンビニの駐車場でトラック運転手がペットボトルに溜めた尿をぶち撒けて、それが太陽の熱を吸ったアスファルトに蒸されて辺りに立ち込めたアンモニアの臭気を嗅いだとき、初めて夏…
>>続きを読む大森一樹「オレンジロード急行」と共に、自主映画から転身組で先陣を切った石井聰亙が、日活で澤田幸弘と共同監督となり、自身の同名作品をリメイクした学園パニック映画だったが、いずれも期待外れだった。本作デ…
>>続きを読む暑すぎて皆おかしくなっちゃった。商店街に普通に銃屋さんがあるのが驚き。担任教師に向けて撃ったのに女子生徒に当たっちゃったのも驚き👀受験戦争に対する反発心が高まっていた時代なのかな?最後の雄叫びが人殺…
>>続きを読む〖1950年代映画:青春アクション:日活〗
1958年製作で、1976年に8ミリ自主映画用に制作された同名作品を日活で劇場用35ミリでリメイクされたもので、北九州の名門高校を舞台に、受験地獄を呪う若…